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LMI-06C ガシュインキャノン

ガシュ01

(注 この記事は書きかけの項目です。今後書換えの可能性があります。)

機体性能
・全高 3.1m(7ポッチ)
・重量 8.67t
・装甲
軽量型複合装甲(チタン、セラミックなど)
炭素繊維強化プラスチック
・武装
105mm低反動榴弾砲×2
12.7mm連装機銃×2
7.62mm機銃×2
銃槍×2

ガシュ02

機体解説
本機はLMI-08 シベリウスの支援用の機体として運用されている支援砲撃用ARCIである。型版から勘違いを受けやすいが、SETCOTではない。(後述参照)
原型機のIL-06 ガシュインはブリック共和国陸軍が使用していた第2世代型ARCIで、第3世代のリエヴルやSETCOTの登場により、主力の座から身を引いたが、後方部隊や地方で使用され続けていた機体を軍兵器開発局が目を付けて、現役にも耐えうる改修を使用環境によって施した。その内の一機がこのガシュインキャノンである。
基本的な操縦が歩行と射撃のみなため、操縦は1名のみで行え、専門の訓練を受けていない戦車兵でも扱える。
腕を廃したことにより、武装の汎用性を捨てたことで攻撃力を高めている。


現在運用されているSETCOTの様な軽量で機動力重視の物と異なり、装甲車然とした重量級な機体で、実際にその装甲は12.7mm弾や榴弾の至近炸裂に耐えられるほどの性能を有する。そのため機体はシベリウスの4倍近い重量になってしまい、機動性は劣悪である。しかし、砲撃後の陣地転換能力としては問題ないため、改修はされていない。

頭部は顔と言うよりも、戦車のパノラマサイトに近く、全周監視を可能とし(肩の砲を下げた場合は不可)レーザー測距機と微光暗視装置が搭載され、最大4000mの目標を探知することが出来る。

ガシュ06

これらの特徴からガシュインキャノンはARCIというより人の形をした「歩行戦車」というあだ名がついている。
また名称の略と某ロボットアニメに登場する機体に因んで、「ガンキャノン」とも呼ばれる。

武装
ガシュインキャノンの武装はどれも固定化されているが、一部武装は換装可能であり、一応多様な任務に対応出来るように設計されていると思われる。
・105mm低反動榴弾砲
砲兵用の榴弾砲を増設されたバッグパックに搭載したもの。最大射程は約18,700m。
自動装填装置は非搭載で、(搭載した物も中にはいる)外部から人力による砲弾の装填を行う。そのため連装化したことにより発射間隔を稼いでいる。FCSにより照準は自動化しており、連射に伴うズレも自動的に修正される。
なお、バッグパックを、120mm迫撃砲やロケットランチャーなどに換装もできる。

ガシュ04

・12.7mmガトリング砲
両腕部に固定装備された4連装のガトリング砲で毎分2000発の発射速度を持つ。精度、威力共に高く、主に歩兵の掃討や対機動兵器用の兵装として運用される。

ガシュ03

・銃槍
ガトリング砲の下部に付けられている。小銃で言う銃剣に相当する。
砲撃戦専用機のため近接格闘能力が著しく低い本機は敵機動兵器に近づかれた際の対処法がないという理由から、申訳程度に付けられている。どちらかというと敵の格闘兵装をシールド代わりに受止めることに用いられることが多い。

ガシュ10 ガシュ14

しかし、中には模擬戦闘で仮想敵のシベリウスを串刺しにしたままガトリング砲で蜂の巣にし、撃破判定をもぎ取った猛者もいる。(左図)ちなみに訓練後、彼とその機体は、撃破した相手(どうも直属の上官だったらしい)のシベリウスによって蹴り飛ばされるという八つ当りを受けた。(右図)

・5.56mm機銃
機体の胸部に固定装備された武装で性能的にはサブマシンガンとほぼ同じで、上記の武装が弾切れか故障などによって使用不可能な緊急時や白兵戦の際に運用される。

ガシュ05

型番について
当初はリエヴルと同様、SETCOT化も提案されていたが、繊細な動きを必要としない砲撃戦用の機体である上、旧式化が進んでいたことにシベリウスの様な中身を丸ごと取替える改修は困難とされたために不採用となった。しかし、軍の兵器名称基準の変更により、従来のARCI通りのILでなく、LMIという名称となっている。


ガシュ07 ガシュ09

ガシュ11 ガシュ12

ガシュ08 ガシュ13
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この記事へのコメント

- ポポ - 2012年08月03日 21:28:11

 この前は軍狐さんの記事へのコメントありがとうございました。それはさて置き、失礼ながら普段自分はほとんどこういったロボットには興味がないのですが、単純にレゴの作品として小さながら柔軟で幅広い間接の可動や小さい作品なりの作り込みが素晴らしいですね! ミリタリー系からSFロボットまで、幅広いジャンルを手掛けられる技量が羨ましいです。
 後、片足で立ってキックしている写真なんかは撮影時にバランスを取る事が大変そうですね(笑

- スコウ@ - 2012年08月04日 16:44:03

コメントありがとうございますポポさん。
ブログの公開を続けて初めてロボット系にコメント系が来て、それがポポさんで二度の驚きを味わってますw

作込みはどの程度かはわかりませんが、関節の可動はこれくらい動かないとポーズ取れないしロボットじゃないって感じがしますw(まぁこれ自体もポーズは単調なんですがねw)
ジャンルは幅広くか一つを極めるかは人それぞれですが、自分の場合、ポポさんみたいなミリタリー系一つを極めてる人の方が羨ましいですねぇ。

実はバランスとるのはそう難しいことじゃなかったりします。むしろクリップがふにゃふにゃで直立でも倒れてしまうことがしばしばあるんです・・・

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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