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CVー545A2 フォモールⅡ

フォモール01

(注1 本項目は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)
(注2 CVー545 フォモールⅠに関してはこちらをご覧ください。)

CVー545A2 フォモールⅡはアンシェルブロウ社傘下のアンシェルアーマメント社が開発した兵員輸送装甲車(Armoured Personnel Carrier, APC)であるCVー545フォモールの後継車輌である。

性能諸元

全長 約23ポッチ
全幅 約10ポッチ
全高 約8ブロック(RWS、アンテナ等は含めず。)
重量 25.4t
戦闘重量 30.8t
最高速度 100km/h
武装 LM25 12.7mm機銃またはLG3 40mm擲弾発射器×1 発煙弾発射機×6(いずれもRWS搭載)
乗員 2名+8名

フォモール03

初期量産型の機体。後期とは細部構造が若干異なる。


概要
フォモールは元々はアンシェルブロウ社の傘下子会社であるアンシェルアーマメント社が軍の発注がないにも関わらず、独自にプライベートベンチャーとして開発を行っていたものである。
そこにCVー467 マルスの後継となるブリック共和国陸軍がCVー533 ゲリュオンの開発から始まった自軍の歩兵部隊の機械化の一環を担う車両として選定基準である広い国土を持つブリック共和国の地理上短時間での展開能力と長距離自走能力をクリアした本車が「CVー545 フォモール」の名で正式採用した。

しかし、輸送できる兵員の中途半端さ(乗員6名)が目立ったため、陸軍は従来の6輪式をⅠ(Mk1)と名付け、8輪式に変更したことにより車内容積を増大させ、PSS(衛星測位システム)のデータリンクシステムに対応させることを要求した。
そうして開発されたのがフォモールⅡ(Mk2)である。

フォモール02

フォモール04

特徴
旧型であるMk1と同じ名を冠してはいるものの、実際は車両は新規設計されたものであり、車体ベースを除けばMk1との共通点はRWS(Remote Weapon Station)くらいである。
車体は8輪のコンバットタイヤを装備し、パンク等で空気が全て抜けてもある程度は走行を継続できる。また、CTIS(中央タイヤ圧システム)と呼ばれる空気圧調整装置により、状況に応じて空気圧を変更することが可能となっている。

フォモール11

車内配置は前方右側に操縦手席。左側が車長兼RWSガンナー席で、その後方に左右4名ずつ計8名が向かい合わせで並ぶ後部座席がある。

フォモール06 フォモール07

フォモール17

フル装備の兵士一個小隊+1名の8名を乗せた状態のフォモール。Mk1以上の満員電車度をほこり、ベテランの兵士すら最初は忘れ物をする始末で、後日フル装備の兵士を乗せる場合は定員7人までというお触れが届いた。



エンジンにはブロスタ社製 並列8気筒ディーゼルエンジンを整備性を重視し、車体前部の操縦席手前に搭載している。

フォモール10

車両前面及び側面にはMk1にはなかったモジュール装甲を採用し、任務に応じて使い分けることが出来るほか、取外して軽量化した上での輸送も行える。

また、各軍のPSSを利用したデータリンクシステム導入以後、通信設備やネットワーク情報システムの使用も可能となっている。

開口部
後部乗員席の天井には観音開きに外側に開く2枚の上部ハッチがある。RWSに搭載されているカメラが事実上外部視察を担当するため、車体側面には窓というものが存在しない。

後部座席の乗員は後方の油圧式ランプより乗降する。

フォモール05

武装

車体上面にはARC社製マークヒットCR98 RWS(Mk1後期生産型、Mk2)が搭載されている。
12.7mm機銃か、40mm擲弾発射器を搭載可能となっている。そのいずれにもAPS対応の1機2連の発煙弾発射機が3機装備されている。

フォモール08

フォモール09

しかし、ベテラン兵士にとって、RWSは信頼性が欠けるとの声が多数寄せられたため、一部ではRWSをはずし、キューポラと機銃を備えた改良型が存在する。(現地の余剰部品を流用して作ったものであり、フォモールの純粋な亜種ではない。)


防御力
フォモールMk1は装甲は全面において7.62mm弾から12.7mm弾、榴弾等の破片の直撃に耐える。
また、APS(アクティブ防御装置)を持ち、注文によっては増加装甲、スラット装甲が取付けられ、BRーUSLC間とのゲリラ戦を想定した対RPG防御力が高められている。

大型化に伴ってか、アンシェル系列社お得意のモジュール装甲が前面と側面に取入れられており、そのため物にもよるが、14.5mm弾から25mm弾の直撃に耐えると言われている。

ファミリー化の失敗

フォモールⅠは偵察、医療後送、機動砲システムなどのファミリー化を視野にいれて開発されていたが、結果として失敗に終わったために、フォモールⅡには割りきっているのかそれが見受けられない。
理由としてはフォモール自体が割高であることと、偵察戦闘車、野戦救急車、通信指揮車に関しては既に専用の車両が配備されており、また機動砲とは言わないが、任務内容が被るCVー540 オルトロスが既に存在していたことであると公表されている。

フォモール14

機械化歩兵部隊所属のフォモール

国外からの評価
フォモールⅡは第1回2012年関東LEGO学生OFF会レポートにて、敵空軍の滑走路を制圧すべくゲリュオンとガネーシャと共に機甲部隊に組込まれて投入された。同盟であったアリア連邦側から、その性能を評価された。

フォモール12 フォモール13

フォモール15 フォモール16
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この記事へのコメント

- 柴 - 2012年06月17日 21:39:27

ストライカーしてて良いですねぇ

さあMGSや自走迫撃砲等、家族はいくらでも必要ですよww

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2012年06月17日 23:05:35

コメントありがとうございます柴さん。

やっぱ8輪のAPCって言ったらストライカーとか96式ですねぇw

そしてファミリーは作ってやれない。(ただ迫撃砲とかは無いから作るかも。)

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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