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BXS501シリーズ

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(本項目は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。) BXS501シリーズはレゴソウル国の大企業LSMでライセンス販売されているXS501 汎用小型軍用車をブロスタ社が改良、製造したブリック共和国軍汎用小型車両である。
なお本項目ではM型の画像を中心に紹介していく。

性能諸元(M型)

全長
約14ポッチ

全幅
約8ポッチ

車体幅
約6ポッチ

全高
約5ブロック

車体重量
1880kg

定員
6人

積載量
450kg

最大速度
140km/h

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銃架にミニガンを搭載したM型

開発経緯
ブリック共和国軍には今までレグドラとの大戦以前から使用されてきたジープなどの車両を運用していたが、旧式化や排ガスなどの問題が発生し、現在においての利便性などを満たせなくなった。
そのため軍は利便性、汎用性に優れる新たな汎用小型車両をブロスタ社に要求したが、当時のブロスタ社の技術力は低水準で4ポッチ車以外の車両を製造した経験がなく、開発は頓挫した。
その時舞込んできたのが国連開発設計企画にて提案された車業界最大手LSM社製 XS501汎用小型軍用車である。
低コストで耐久年数の長く、性能も良好で、ブロスタ社はXS501をライセンス生産する事が決定し、軍の同意の上で量産に踏切った。

何度かのXS501系列のライセンス生産を行ったが、製造を担当した人物も後にラタトスク軽装甲機動車の開発担当を勤めたライセンス生産がこの世で最も嫌いと自負するライセン・スイヤーダであった。
ライセンス生産嫌いの彼は独断でXS501に改造を加え、そのまま製造工程に入らせ、結果生れたのがBXS501である。
B、H型を経て現在は最新型のM型が正式車両として陸空海軍で運用されている。


特徴
B型
初期量産型。一般的な4WD車で、原型に屋根を追加。天井ハッチが儲けられ、12.7mm機銃などを搭載可能。
見た目はLSM社製と似ているが、フレームを一部転用しただけでシャーシなどの設計は全くの別物に近く、スイヤーダの性格が最も強く出た車両でもある。

快適性を度外視した設計であるため、兵士らからの評判はすこぶる不評で、「前のジープの方がまだ良かった。」とのアンケートが多数寄せられた。
その為、ブロスタ社はスイヤーダ抜きでB型の改良を行ったが、内部構造の全く異なるシャーシに担当側は混乱し、最後にH型を提案したあとはそのまま改造計画は自然消滅し、製造は打止めとなった。

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BXS501(初期型)。なお前の兵士のズボンが黒いのは仕様らしい。


H型
ハマーの様な大型ホイールを使用したタイプで、B型の改造型。
ホイールの大型化に伴いシャーシ、フレームを延長し、走破性を向上させている。
天井ハッチを廃し、荷台から屋根に据付けられた機銃を使用する。
B型で問題となった乗員の快適性を改善し、エアコンなどを取付けた。

しかし、車体ベースはそのままのため車内は狭く、特に荷台に関しては両側面を壁に阻まれ、かなり窮屈で不整地での走行中に頭をぶつける事件が多発し、B型での汚名返上を果すことは叶わなかった。
またH型のホイールが軍にとって貴重な物だったため高コスト化し、60両程度の配備で留まった。
その後は一部を除いて廃車扱いとなり、部品取りに用いられることとなった。
これ以降M型が開発されるまでXSシリーズは製造されることが無く、軍は余ったB型の小改造型を運用していた。
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フォルディン病院前で道路封鎖を行う歩兵部隊とH型

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国会議事堂の守備に当たるH型

M型
B、H型の失敗を反面教師にし、新たに開発されたBXSの新モデル。
スイヤーダが再び開発を担当した。最初は他の社員から非難を受けたが、ラタトスク軽装甲機動車で技術力が向上したと判断され、最後のチャンスとして担当に任命された。
原型を元に再設計したもので、最大の特徴としてショートホイールベース化しており、回頭・旋回能力を大きく向上させている反面、直進安定性の低下している。

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原型と比較してもらえばわかるが、原型よりホイールベースが2ポッチ縮小されている。

短縮化に伴い、座席を4席から2席に減らし、代わりに荷台面積を増やし、最大積載量450kgを誇る。

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荷台への積載例

また屋根を取払い、開放感を出したことで、快適性の向上が図られている他、原型にはなかったドアを設置したことで搭乗しやすくなった。
さらに馬力を向上させたことで、120mm榴弾砲を牽引できるようになった。

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スイヤーダの設計にしてはめずらしく原型であるLSMモデルに最も近い見た目と構造になっている。
要人送迎用、パレード用に小改造を施した物も存在する。

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要人送迎用のM型 なお、背景の二名については深くは言及しない。

MとはMiniの略で、この名称に関しては社員のアンケート結果から決定した。

兵士達からの評判は前者二台を度外視するようにすこぶる良く、「やれば出来るじゃん!」と試験運転した兵士達から喜ばれた。
また屋根を取払ったことでジープタイプへの愛着が根強い古参兵の満足も得る事となった。
さらに「何か小さくてかわいい。」と女性兵士や民間人に対してもえらく好評で、BXSは汚名返上どころか、一躍人気者になるほどに急成長を遂げた。
同時にラタトスクでの評価も相まってスイヤーダは開発部長に就任し、上司や同僚、部下、取引先からの信頼を回復することになった。
ただ、これは元々のXS501が優秀であり、スイヤーダ自身は別に凄いことをした訳ではないことにだれ1人気づいていない・・・
兵士からは「おちびちゃん」「やれば出来る子」の愛称で呼ばれている。

他国からの評価・運用
2011年オフ会にてH型が使用されたが、前線へ向かう兵士の足として使用された以外に目立った戦果を上げることは無かった。
また、ブログで公開中の「首相脱走物語1後編」にて道路封鎖のために使用されたが首相(現大統領)のチャールズ・クライアにあっけなく突破されている。

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M型は初公開時に、各国などからも「ちっちゃくてかわいい」「旋回性がよさそう」などと高評価をもらい、レゴシティ合衆国の民間警備会社USフロント社がLSMに許可をもらった上でライセンス生産をし、SHI2201という名称で対地対空に特化した物の配備を進めている。
レゴランド国がM型を参考に既存のXS501Lを短縮したHSSを運用している。


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この記事へのコメント

- ポポ - 2012年05月09日 18:46:54

本家XS501も小型でパーツ数も少ない名作車両でしたが、BR版であるこちらのBX501もより小型かつ低コストで、軽自動車のように扱い易そうなイメージがありますね。そしてなによりデザインが可愛いです(笑 色のバリエーションがあるのも良いですねー。
後、良く見ればうちの120mm榴弾砲……らしきものも紛れており、ライセンス生産して頂けたのでしたらありがたく思います。
こちらは完全に余談ですが、先日WCOの方でもお話しておりましたグリフォンの記事を始め、他の作品の公開も楽しみにしております!

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2012年05月10日 23:26:06

いつもコメントありがとうございますポポさん。
更新して大分経ったのでてっきりもうコメント来ないかと思ってましたw

このBXSですが実のところ車体長荷台のおかげで本家とあんまりかわりません。コストも細かいパーツ使ってて跳ね上がってる感じがします。
でも小さく見えるのは本家がそれだけホイールベースが長かった・・・ということでしょうか?(知らねぇよw
基本色で役割分けしてる感じですね。軍用、送迎用、PMC用と・・・(PMC用だけ雑なのはご愛敬w

120mmはパーツがコッチ的に希少なのが多々あって結果的に構造はLFのと折衷になってます。申訳ございません。
グリフォン・・・ですか?wあれは正直言って隠し球として取っておきたかったのですが・・・
航空機の設定作りって面倒なんですよね~w

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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