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CVー540 オルトロス(装輪戦車)(wikipedia風)

オルトロス1

(注 本項目は書きかけの項目です。今後再編集する可能性があります。)

CVー540 オルトロスはアンシェルブロウ社が開発したブリック共和国陸軍の正式装輪戦車(戦闘偵察車)である。

全長 約17ポッチ
全幅 8ポッチ
全高 約5ブロック(アンテナ等含まず)
重量 18.5t
速度
110km/h(整地、側面装甲板なし)
98km/h (整地、装甲板あり)
50km/h (不整地)
主砲
48口径105mmライフル砲
副武装
LM25 12.7mm機銃
LM223 7.62mm機銃(主砲同軸)
発煙弾発射機×6(APS対応)

その他オプションでミサイルユニットなどを搭載可能

エンジン
並列4気筒ターボエンジン

乗員
2名(砲手兼車長、操縦士)

オルトロス2

市街地にてバギーに乗った軽歩兵と談笑するオルトロスの車長


概要
ブリック共和国の現役の主力戦車であるCVー533ゲリュオンは世界トップクラスの性能を持ちながらも、改修を重ねたためにコストが重なり、生産性も悪く、3方向を海に囲まれた広い国土全域に配備することは適わなかった。
そのため陸軍は陸続きの南北に主力戦車を配備し、それ以外の沿岸部に、機動性のある装輪戦車を配備している。
オルトロスは低コストで装甲を削れるだけ削ったおかげで高い戦術機動力を持ち、重装備のゲリュオンとは対となる車両で、戦車版ハイローミックスとも呼ばれている。

オルトロスとはギリシア神話に登場するゲリュオンの雄牛を守っていた双頭の犬で、その主従関係に因んでいる。オルトロスの名は「速い、真っ直ぐ」を意味する。

車体
オルトロスの車体はレゴシティ合衆国のホイールソニク装輪装甲車を参考にしている。
これは過去にNEOMAXIMUMの技術提供を受けた際にホイールソニクの資料を参考程度に譲り受けた設計に基づいているとされる。
自動装填装置を採用し、乗員を車長兼砲手と操縦手2名にし、乗員の削減を図っている。
装輪という特性上、市街地での運用が多いため、車体は極力コンパクトに抑えられてある。
そのため空挺部隊にも配備されている。
また、砲塔側面に専用のマウントがあり、任務に応じて多種多様なユニットが取付けられる。


オルトロス3

ハッチを開いた状態。この手の車両としてはかなり大きめのハッチとなっている。

火力
装輪式装甲車でありながら、48口径105mmライフル砲を搭載しており、装輪戦車と呼ばれる由縁となっている。
これは旧型主力戦車であるCVー465戦車の主砲と同口径であり、ゲリュオンへの装備変換に伴い余った砲弾の転用が目的とされている。
しかしながら後述の通り、オルトロスは装甲を削りに削った車両のため、敵戦車との一騎打は事実上不可能であり、装甲車両や陣地への砲撃や、待伏せ、一撃離脱戦法を行うのが主流であるとされる。

また、前述のマウントに、多目的ミサイルユニットを装備することにより、本車が苦手とする対戦車戦闘用対戦車ミサイルや戦車そのものの天敵である対戦車ヘリ用対空ミサイルでアウトレンジからの攻撃を可能としている。

オルトロス5

主砲である105mmライフル砲

オルトロス6

対空ミサイル並びに対空レーダーを装備したオルトロス

防御力
正面装甲は23mm弾、その他部分は12.7mm弾の直撃までにしか耐えられない。
そのためゲリュオンと同性能のハードキル型APSを搭載し、専用設計の装甲板が開発され、要望に応じて取り付けらている。

オルトロス8 オルトロス9

オルトロス用APSレドーム(左) 側面装甲板(右)

機動力
有事の際、高速道路などへの緊急展開能力を求められたオルトロスは、並列4気筒ターボエンジンを搭載し、さらに軽量化が行われ、機動力は時速110km/hに達する。
タイヤにはある程度被弾しても走行可能なランフラットタイヤが使用されている。

オルトロス4

バリエーションについて
1000両近くの本車両が生産されている中で、後期型の車両は歩兵戦闘車型や、自走式榴弾砲などに改修する計画があるが、今のところ実行に移されているのは榴弾砲型のみである。

運用
オルトロスは現在、中央ブリアス州、東のテムパス州、西のクルッセル州に配備されている。これは仮想敵国の地上揚陸部隊にいち早く対応することや、高速道路などの多いブリアス州やテムパス州においての60tにも及ぶ戦闘重量のゲリュオンを運用するのは不適切であることが理由とされている。そのため主従関係のある名前に反してオルトロスとゲリュオンは同じ地域で運用されるていないでいる。しかし、沿岸部という名の雄牛を守っているという意味では当てはまっているとの意見もある。
近年では後期量産型の本車輌がDULのパンコク駐屯部隊でも運用されている。この部隊においては単純な対戦車戦闘のみならず、対空戦闘ができる数少ない車輌として重宝がられている。また、現在同部隊独自に改造を受け、防御力等の向上が図られている。

オルトロス10

年始早々に行われた演習で滅多に一緒の姿を見せないゲリュオンとオルトロス

国外からの評価
2011オフ会にて、戦陣を切る形で導入されたが、どういうわけか友軍であるはずのパシフィック王国陸軍兵士に車両を乗っ取られるというアクシデントが発生し、本車は後続の機甲部隊が到着するまで混乱に陥ることとなった。
初めて公開された際には各国高官から「SF的なデザインをしている」という第一印象を述べている。

オルトロス7

仮想敵のヘリをロックオンする対空装備のオルトロス

オルトロス11

対空ユニットと側面装甲板を装備した型 一部では「欲張り装備」と呼ばれている。
とあるオルトロス乗員からは「小学生の下校時の罰ゲームでランドセルを背負わされてるみたいだ。」と言われている。
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この記事へのコメント

- ポポ - 2012年04月06日 14:59:01

作品、設定共に拝見させて頂きました。装輪戦車と言うと、チェンタウロやストライカーMGSなどを思い浮かべますが、それらを筆頭になんとなく先進的と言うか未来的なイメージがあって良いですよね。装軌式と比較して貧弱だけど戦略的機動性に優れ、また装軌式とは異なる雰囲気が個人的に結構好きだったりです。後、反動で大きく揺れる辺りも好きだったり(笑

話が逸れかけてしまいましたが、こちらの作品も上記で語ったように先進的な雰囲気があってとてもかっこいいと思いました。また、オプションも多数用意されていて、それらを着脱出来る所も良いですねー。

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2012年04月08日 17:15:24

コメントありがとうございますポポさん。
返信遅れてしまい申訳ございません。

自分は装軌=重攻守鈍 装輪=軽攻守俊足なイメージがあります。(よくわからないたとえですいません
先進的ってのは僕も感じます。タイヤ履いた車両=戦車ってイメージがつい2年くらい前までなかったくらいですからw

オルトロスも例に漏れず未来的な感じを表現出来たらとガチャガチャやってたらこういうのが出来た次第です。多分、他作品と比べてポッチがうまく隠せてるからかなと個人的に思っています。

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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