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BFー53 シルキー

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基地から離陸するシルキー



本機は空軍で正式採用予定であったステルス制空戦闘機である。
元々は可変翼戦闘機として航空機メーカー スターククロード社が開発を行っていたものの諸事情で開発中止になり、
機体は同じく航空機メーカーのニシェルインダストリーに売渡され、ステルス戦闘機として胴体だけをベースに開発され、
その後、空軍に正式採用されたはずだったが、皮肉なことに後からシルキーを開発したスターククロードが
新たにコスト、性能、生産性全てを上回るXBFー56 グリフォンの開発、生産に成功し、その座を明渡すこととなった悲運な機体である。

実際、元が可変翼機だったためステルスとしては微妙であったが、機体そのものは高性能であり、
グリフォンの採用前から少数がすでに生産済であったため、現在でも一部の基地で使用され続けている。
また、本機は少数ながら国際連合軍に配備されている。

シルキーとは何世紀にも続く旧家に現れる幽霊のことで、亡霊の一種だとも考えられている。

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領空を飛行するシルキー

シルキーは性能そのものに問題点はなかったものの、機体内部のウェポンベイが小さく、
また、他の戦闘機とあまり互換性がなかったため、邪魔者扱いをされている。
しかし一方で、見た目がBR空軍の中でも素晴しいとされていて、その悲運な運命も相まって、
シルキーのファンは空軍と逆の扱いをしている。

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ギア収納

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ウェポンベイ収納

概要

種別 ステルス制空戦闘機
全長 約32ポッチ
全幅 約28ポッチ
全高 約8ブロック
最高速度 マッハ2.2
巡航速度 マッハ1.5
乗員 1名
固定武装 20mm機関砲
搭載兵装 近、中距離空対空ミサイル
空対地ミサイル
汎用爆弾
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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