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各国のゲリュオン派生型

 この記事では10カ国以上(国連非加盟国含む)でライセンス生産・採用されたゲリュオンⅡ主力戦車の派生型(そしてそれっぽいナニカ)を、製作者本人の許可を得て紹介するコーナーである。故に未許可のものや、未完成のものは2015年10月時点では公開されてない。(記事化してほしい方はコメントかツイッターで設定と画像の記載をしてください)
 各文の設定及び画像はツイッターで頂いたものを、設定に“若干”の脚色をして記事化したものである。
 各車両はアルファベット順(国名)で紹介する。

(注 この記事はメタ発言など不快感を及ぼす言及があります。見たくない方はプラウザバックを推奨します。)
(注 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)


・T‐15 スヴェントヴィトアルベルシア連邦(AF)

スヴェントヴィト

ア島での戦訓からAFがゲリュオンと某国のライセンス版を元に開発された戦車。設計や迷彩など元となった戦車(どうかんがえても3番目のやつですありがとうございました)の影響を色濃く受け継いでいる。
 砲塔はカセトカ式自動装填装置を採用したことで後部張り出しがなくなったことで小型化。C4iシステム、爆発反応装甲と複合装甲、125mm滑腔砲、さらにはゲリュオンシリーズでも初となる前後左右姿勢制御装置を搭載されており、丘陵地や傾斜地における運用では群を抜いている。
 以前これを見たBRの武官は「CDFRといい、BCLといい、なんでみんな砂漠で運用したがるんだ?」と疑問を述べている。

・ヴァルヌス Mk.1LEGO大国(BCL)

くるみ1

 BCLが海兵隊向けに開発したもので、ゲリュオンに独自の改造を施した戦車。数あるゲリュオン戦車派生の中でも比較的まともな部類。
 基本的にはゲリュオンを同じだが、サスペンションにはSS社製を採用。市街地戦を想定してか、砲塔を中心に装甲が強化されているが、代償として重量が約67tに増大している。
 ちなみに愛称は「くるみちゃん(ヴァルヌスの日本語訳らしい)」。もちろんスコップは常備していると思う。(そのうちドーザーでも装備してゾンビを一掃するかもしれない
 発展型としてヴァルヌス Mk.2が存在するが、こちらはBCLで一から開発された純国産戦車である。

・CV-560-Ctr セルンカトラス民主主義連邦共和国(CDFR)

セルン

 アフィリアに領土をもつCDFRが戦力の強化と周辺国への配慮から、モスボール保存されていたファフニール戦車をゲリュオンⅡと同仕様へとアップデートしたもの。本国を除くと初めて採用されたゲリュオンⅡでもある。(そしてこのことがゲリュオンのセールス拡大の引き金となったとか)
 ただし、アンシェル社によるアップデートはベース車体のみで、装甲や外装などの開発はタカヤマ重工が行っているため、オリジナルとは大分異なる印象を持つ。
 特徴として、アフィリアでの運用を前提としていることから、砂漠迷彩に変更。外装(装甲やヴェトロニクス、装備品)などは同国の最新鋭戦車T-18(A3?) ヤークトレーヴェの設計を流用しているところが見受けられ、A2と同様、市街地戦闘能力を持つと考えられる。ベースこそゲリュオンだが、いい意味でCDFRらしいものへと仕上がっている。
 

・サフォイア製ゲリュオン(CDFR サフォイア領?)

どみにく戦車

 CDFRのサフォイア領がライセンス生産したゲリュオン。現時点では情報開示が行われておらず、正式名称やカタログスペックなどのほとんどが不明で謎に包まれている。
 外観は各国が採用したゲリュオンの中で最も原型に近いが、車体は2ポッチ延長。内部スペースもその分広くなり、砲弾の搭載量が増加している。また、主砲は長砲身であり、55口径だと推測されている。

・15式170mm自走加農砲 プニュオン神聖プニプニ帝国(HPE)

プニュオン

 これを見た軍関係者はこう言った。
 

「すげぇなぁ、この自走砲。で、HPEのゲリュオンはどこだ?」
 

そして真実を知った彼らはこう語った。 

 「ゲリュオンってなんだっけ?」・・・と。

共和国陸軍 W少佐のコメントより

 

 神聖プニプニ帝国がア島で遭遇したAF軍戦車との戦訓を基に開発した対戦車自走砲。まさかの対戦車自走砲である。(大事なことなのでry)
 車体には、周辺の友邦から部品が容易に調達出来るゲリュオンのものを採用されている。(が、正直な話ゲリュオンとの共通点はあまり見当たらない上、他の採用国もそれぞれ独自の進化を辿っているので部品共有なんてできるんだろうか?とか絶対に言ってはならない!
 強力な55口径17cm砲を搭載しているが、装甲は非常に薄い上にオープントップなので防御力は無に等しい。

ゲリュオンではない「ナニカ」
厳密にはゲリュオン(Ⅱ)ではないのだが、諸事情でこちらで紹介されているゲリュオンのようなAFV群。
 

・ヴァルヌス Mk.2(LEGO大国 BCL)

くるみ2

 Mk.1から得られたノウハウを元に新規設計して作られたBCL初の国産戦車
 この時点でゲリュオンと繋がりがあるかは謎だが、Mk.1がゲリュオンなのは事実のため、同じ名を冠した本車が無関係とは言い切れないかもしれない。
 だがこれだけはいえる。こいつ自体はゲリュオンではない。

・十五年式装甲兵員輸送車 スクトゥムレゴランド民主主義連邦(DUL)

スクトゥム

 DULは元々型落ちのゲリュオンⅠを運用していたが(所属部隊は不明だが、本国軍ではないことは確かである)その車体を使い、歩兵砲と機銃二挺とありったけの浪漫を無理矢理搭載した民主連邦陸軍初のAPC。どーしてこうなったとか言ったら負けである。むしろDUL的にはまともな方だと思う。
 内部に兵士が六人+運用要員三名が搭載可能。あらゆる面で元と比較して防御が飛躍的に弱体化している。 でも浪漫のためなら仕方ないのだろう。
 DULにロマンとロリ以外を求めてはいけないのだ!

・セカンドソニク中戦車レゴシティ合衆国 (USLC)

セカンドソニク

 厳密には本車が開発された頃、BRはUSLCの技術協力の下、ゲリュオン初期型の開発を終えたばかりであり、輸出型も開発されていない。つまりはゲリュオンのオリジナルであるNEOMAXIMUMから派生したオリジナル戦車であり、ゲリュオンといえなくもないが、USLC基準ではMAXIMUM系もしくは名前を冠しているソニク系に属するはずである。しかしながら、USLCはどういうわけか本車をゲリュオンだと主張しているので、管理人もあきらめたのかこの記事で紹介することとなった。
 戦略機動力の落ちたMAXIMUM3rdを補完する目的で、ゲリュオンのシャーシに1ポッチ単装砲を積んだ補助戦車。同じMAXIMUMシリーズがベースのゲリュオンとの共通点が多い。
 火力は低い(といってもゲリュオンより大口径砲を装備しており、他国戦車のそれより強力。ってかキチガイ)が戦略機動力は高い。
サスペンションと姿勢制御はゲリュオンと同等である。



総括

みんな違ってみんないい!(管理人ハ、考エルコトヲ、放棄シタ!)
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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