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AGA-06 フロスク

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(注 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります)


形式番号
AGA-06

所属
ブリック共和国 海軍/海兵隊(予定)

頭頂高
約17ブロック
 
本体重量
約27.2t

最大速度
51km/h(歩行時)/28ノット(水中航行時)

最大作戦行動時間
22時間(アイドリング時80時間)

固定武装/装備
クローアーム(orミサイルランチャー)
25mmマシンガン
40mm連装グレネードマシンガン
魚雷発射管

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概要
 ブリック共和国の領土は三方を海に囲まれた海洋国家であり、領海の防衛能力増強は必要不可欠である。そのため海軍は潜水艦の量産と同時に穴埋めのための潜水艇を配備しようと考えていた。一方、いくつかの離島をもつBRの領土を防衛するため、上陸作戦能力の獲得(そして可能なら海軍直下の海兵隊創設)が必要とされた。限られた予算の中でどうするか迷っている中、ある若い幹部がとんでもない発言が転換点となった。
 「いっそのこと潜水艇に脚つけちゃえばいいんじゃないですかね?」
 このばかげた発言が、どういうわけか上層部の耳に入り、海では潜水艇、陸ではATAVとしての機能を併せ持つ水陸両用型ATAVが開発されることとなった。

 フロスクは陸戦用ATAVと比べ、水中での運用が前提のため機密性が高く、丸みを帯びたボディを持ち、水圧に耐え得る装甲を備えた重量級ATAVである。水中での活動が前提のため武装はいずれも機体内臓式となっている。腕部には最新鋭のフレキシブルアクチュエータが採用。柔軟に稼動する上、潜水時に格納状態に変形、水の抵抗を減らすことができる。

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 推進器としてバックパックに外装式ウォータージェットエンジンを2基装備しており、水中では鈍重な機体に反して、水中では28ノットの快速を誇るが、運動性能そのものは高くなく、燃費も悪い。また上陸戦を想定し、陸上ではデッドウェイトとなるバックパックを任意でパージが可能。

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(左)バックパックのウォータージェットエンジン/(右)水中での潜航形態

 こうして海軍、ひいてはATAV至上初となる水陸両用ATAVとなったフロスクであったが、実際に試作型が運用されると、重量による地上での機動力低下と対機動兵器能力の低さが、水中でのパイロットの生存性などが指摘され、様々な問題が露呈した。これらは水陸両用ATAVという初めての機体であったこと。海軍のノウハウ不足が原因だとされ、結果的にATAVとしても潜水艇としても中途半端な性能となってしまった。要は欲張りすぎたのである。

 だがそれでも、水中では哨戒及び通商破壊。上陸作戦では強襲上陸後の橋頭堡確保能力など、必要最低限の性能は満たしており、かつこれ以外に水陸両用機が存在しないこともあり、試作機6機 先行量産型17機の計23機が生産され、(内試作型2機が試験中の事故で損失)海軍管区隷下の装脚部隊に配備されている。また一部部隊ではクローアームをミサイル発射機に変更した改修機も存在するとされる。

武装

・クローアーム
腕部は多関節のフレキシブルアクチュエータを採用したことで柔軟な稼動域を誇り、潜行時は折りたたむことで腕部を格納する。
2つの指で構成されたクローアームは水中/陸上での作業や白兵戦をこなす事が出来る。

・25mmマシンガン
クローアーム中央内蔵の25mm機関砲で潜行時は銃口部にカバーをつける。陸戦機用のライフルが流用されており、基本スペックは同等だが、オリジナルに比べると集弾率は悪く、制圧射撃向き。前述のフレキシブルアクチュエータにより広範囲な射角がとれる一方で、反動吸収には難がある模様。

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・ミサイルランチャー
一部の機体がクローアームの代わりに装備しているミサイルランチャーで、片腕につき2基装備可能。本機の性質上、火力不足感が否めないため、上陸作戦において対戦車・装甲目標に対して使用する。装備したままでも機銃は使えるが、クローアームが使用できなくなる上に撃った後はデッドウェイトにしかならない。(本来とは別の装備が無理やり装着されているため、パージは不可能)

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・40mm連装グレネードマシンガン
機体腰部に固定装備された連装グレネード。機銃と同じく通常はカバーがつけられ、上陸後パージする。主に歩兵やソフトスキンなどの掃討に使用される。余談だが、兵士からはその位置から「股間砲」と呼ばれている(実際には腰にあるので間違いである。)

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・魚雷発射管
肩部装甲に2基づつ計4門内蔵された魚雷発射管で、本機が持つ唯一の水中用装備。輸送艦やタンカークラスの大型艦の轟沈は難しいが、不審船などの中小船舶に対しては十分な威力がある。

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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