スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CV-560A2 ゲリュオンⅡ市街地戦用改修型戦車

g2 13

(注 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります)


ゲリュオンⅡA2は市街地などの不正規戦に対応するためにA1型より改修された主力戦車である。

性能諸元
全長 約24ポッチ(ドーザー込み約27ポッチ)
全幅 約14ポッチ
全高 約10ブロック
重量 59.1t
最高速度 70km/h
主武装 52口径120mm軽量滑空砲
副武装 クォレルRWS 12.7mm機銃
    7.62mm主砲同軸機銃

概要
 陸軍への納入が開始されたゲリュオンⅡA1は、近年急速に拡充を続ける隣国の戦力に対抗するため、南部と西部国境付近の前線へ集中配備された。
 しかし、いくら最前線といえど現在では大規模な機甲戦力による正面戦闘が起こり得る可能性は低く(ないとは言えなくも無いが)、むしろ近年多発する市街地戦への対応が必要とされた。もちろん配備されたばかりのA1型は対機甲戦闘をし得る性能を持つと同時に、C41を搭載することである程度のゲリコマ対応能力を確保していた。だが、特に南部方面軍はウレグアイ紛争での経験から多方向からの同時攻撃に晒され、多くの戦車兵を犠牲にしており、市街地戦闘の脅威を嫌と言うほど熟知していた。それ故に現行のA1型では能力不足だと苦言を呈した。
 このため陸軍は、国境付近に反政府ゲリラを抱えているという事情もあり、ゲリュオンⅡに市街地戦闘能力を付与する改修を行うこととなった。都合よく開発元のアンシェル社では独自にゲリュオンⅡの市街地戦用モデルが開発されており、それをベースとし、装甲やセンサー系などの近代化改修が施されたA2型が開発された。

A2型の改修点
 A2型最大の特徴としてドーザーブレードを装備したことが挙げられる。このドーザーは残骸やバリケード排除など本来の機能だけでなく、増加装甲(空間装甲)的役割も果たしている。
昨年のゲリラが潜伏していたアジトの攻略時には、銃撃から歩兵を守るためにドーザーを盾に見立てて使用したこともある。

g2 14 g2 16
 ドーザーを使用しない場合は右のようにせり上げることもできる。

 防護面でも側面装甲やサイドスカート前半部(操縦席から砲塔部)に対HEAT弾用増加装甲を装着。整備性向上と軽量化のため車体側面後半と車体後部(エンジン周辺)にはスラット装甲が装備されており、ミサイルやRPGに対する全周からの防護力を獲得している。

g2 17 g2 18

 武装面も改められ、市街地戦用のMPMS弾、対人用キャニスター弾、対機動兵器用キャニスター弾などと言った各種新型砲弾が採用された。特に対機動兵器用キャニスター弾は、近年南東部のとある国家で存在が確認された中型機動兵器への対応策として重点的に配備されている。

 その他の変更点として、センサーカメラをさらに砲塔側面と車体後部に追加し、視認性が大幅に向上。歩兵連絡用の通信機や射撃音検知/方向特定装置の設置。RWS機銃にスモークディスチャージャー増設などの改修も施されている。

g2 15

 

 最近では地雷やIEDへ対抗するため、ドーザー取り付け装置と同規格の地雷処理装置が開発されており、状況に応じて使い分けがされるという。


g2 19 g2 20
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
入国者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。