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D中隊活動報告記録 27ページ目 一瞬の出来事

D 27ページ挿入3

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。

なお、今回の話は2013年のレゴミリタリー学生オフでの設定を基にしている。


そろそろ省略したい
登場人物紹介

01 クリス


クリストファー・ハンソン

通称クリス。ダークハウンド隊所属の伍長で主人公。ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はもう知ってしまった。

あっさりかこってりならあっさり。淡白なわけじゃないですから!

02 モーガン

アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「ダークハウンド隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。孫の顔を見るのが夢。ギャグとシリアスでキャラが変わる模様。

あっさりかこってりならあっさり。まぁ、年齢的な問題あるし・・・

04 マルティネス

デイビッド・マルティネス

エリートで有能だけどオタクな中隊参謀の中尉。冷酷な性格だったが、現在はそれほどでもない様子。
美少女ゲームをこよなく愛し、勤務中もプレイしちゃってるが、一応仕事はやっているので職務怠慢ではない。
何とかして本国に戻る方法を模索しているが、周りが許してくれない。パンコク駐屯基地の事実上のNO.2。

あっさりかこってりならこってり。別にハード系が趣味じゃないし!(聞いてないし!

03 ミラー

ケイン・ミラー

クリスが最初に知り合ったD中隊所属の軍曹。ダークハウンド隊副官だが、楽観的で無責任であり、いい人なんだけど変に抜けている。巷じゃ詐欺師まがいの行為で有名。
基地門前の公道近くの森が彼の鹿狩りのテリトリーらしい。

あっさりかこってりならこってり。え?鹿肉ラーメンうまいじゃないか(知らんし

06 オズリー 07 ロウヴァー 08 ジェイキンズ

オズリー ロウヴァー ジェイキンズ

D中隊隷下ダークハウンド隊の隊員たち。もう全員一緒でいいや
戦闘民族出身の偵察兵 オズリー。
爆弾魔の戦闘工兵 ロウヴァー。
寡黙な機関銃手 ジェイキンズ。

あっさりかこってりならそれぞれあっさり、こってり、こってり。一体何の話をしてるかだって?ご想像にお任せします(爆

105 DUL陸軍兵

陸軍兵士

DUL陸軍の戦列歩兵。そんなに強くないけどいっぱい居る。だからこの写真だけ。
愛用の銃剣はピザを食べるときしか使わないのだ!

108 女性士官

女性仕官

数少ない陸軍パンコク地方隊の女性士官。後姿のみなため素顔、名前、年齢不明。
陸軍の中でも屈指のやり手らしく、司令が文字通り机から出てこないため自ら部隊を率いて海軍と戦っているらしい。
結局最後まで名前が決まらず、実質リストラされた隊長と参謀よりも設定を書きやすかったらしい。


107 DUL海軍陸戦隊

陸戦隊兵士

陸戦隊の兵士。少数精鋭。でも面倒だからこの写真で全員統一する。
だから普通に話してるときも片目つぶって銃を構えています。(全員同じなおかげで今回かなりカオスなことになってる)


□月△日 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク市街地 旧藩主城跡

D 27ページ挿入4

父さん、母さん、お元気ですか?
僕はパンコクに来ても元気でやっています。
毎日毎日、理不尽な上司に理不尽な任務。
正直やりがいのある仕事すぎて逆に帰りたいです。

実は今日、僕は死の淵に立たされています。
上司の命令で「囮になって超重戦車を引っ張って来い!」と言われたのです。
ほぼ死ねといわれたもんです。

・・・なので、遺書ひとつ残せずごめんなさい。頭の中でしか言葉を残せないでごめんなさい。

今までありがとう・・・
そして、さよなら・・・
どうか、どうかお元気で・・・


01 クリス 「って死ねるかぁぁぁあああああ!!!!

D 27ページ挿入5

ドーン!ドゴーン!ばらばらばら・・・

01 クリス 「ヒィーッ!死ぬぅー!!

01 クリス 「くっそう・・・なんでこんな羽目に・・・」

02 モーガン 『伍長!生きてるか!?』

01 クリス 「勝手に殺さないでください!でも死にそうです!

02 モーガン 『せめて合流ポイントまで逃げ回れ!火力は化け物だが脚が遅い!』

01 クリス 「りょ、了解!・・・ちきしょー・・・」

父さん、母さん。どうか僕をお守りください・・・




D 27ページ挿入6

03 ミラー 「!来たぞ。クリスだ!」

02 モーガン 「こっちだクリス伍長!急げ!」

01 クリス 「はぁ、はいっ!」

D 27ページ挿入7

ドサァ・・・!
ドカーン!

01 クリス 「へぶぅ・・・」

02 モーガン 「よくやった伍長!」

03 ミラー 「やるじゃねえか!」

01 クリス 「もう、堪忍してつかぁさい・・・」

02 モーガン 「よし、これで後は追ってきたあのデカブツをIEDで」

06 オズリー 「タイチョーサン!問題発生ネ!」

02 モーガン「どうした!?」

06 オズリー 「あいつ全然動いてないアルよ!」

02 モーガン 「なんだと!?ミラー!確認!」

03 ミラー 「了解・・・ありゃりゃ・・・」

D 27ページ挿入1

03 ミラー 「奴さんのキャタピラ切れてる!あれじゃ動けねぇ!」

全員「えぇ!?」

07 ロウヴァー 「ど、どうするんだ!?こっちまで来てくんなきゃIED意味ねぇじゃねぇか!」

08 ジェイキンズ 「計画破綻・・・」

03 ミラー 「くそったれ!こいつはとんだ大外れだったか!」

06 オズリー 「新人!何やってるアル!」

01 クリス 「え、だって後ろ見てる余裕が・・・」

02 モーガン 「いや、待て!あれを見ろ!」

全員「!?」

D 27ページ挿入2

108 女性士官 「超重戦車が動けない今が好機だ!押し返せ!」

105 DUL陸軍兵 「うぉおおお!

107 DUL海軍陸戦隊 「このくそ戦車が!撤退だ!」



01 クリス 「これ、どうなんですかね?」

02 モーガン 「・・・勝ったってことだろ・・・ある意味」

01 クリス 「えぇ・・・」

04 マルティネス 『こちら本部。状況報告求む』

02 モーガン 「こちらモーガン。敵戦車を撃退。これより警戒任務に戻る。」

04 マルティネス 『了解した。敵は一時撤退したようだが油断するな。』

ピッ

02 モーガン 「ようし、分隊!昨日言ったことは忘れてないな?朝飯までに片付けるぞ」

全員アイアイサー!

01 クリス 「(これフラグだったんだなぁ・・・きっと・・・)」

こうして、僕らのパンコクでの初戦はこってりとした泥沼戦になると思いきや、非常にあっさりした形で終わった・・・

ただ、その翌日からは今日とは比べ物にならないほど混沌に陥った戦場に身を投じることになるのだが、その話まで書く気は当の本人にはないので、ほかの人はサイトで公開しているオフレポでも見てほしい・・・



感想
明日から大学入学式があるのでなんとしてもこれだけはキリをつけたかったんだw
次回から通常営業にもどして、新入隊員や兵器も登場させるつもりです!
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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