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D中隊活動報告記録 24ページ目 戦渦

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。

今日のD中隊員側の紹介文の最後は全部管理人のここ最近の事実だったり
登場人物紹介

01 クリス 

クリストファー・ハンソン


通称クリス。ダークハウンド隊所属の伍長で主人公。ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はもう知ってしまった。

最近今更ながらギル○ラのOPが神過ぎてよく聴くようになった。後D○D3のボス戦BGMも好き。どっちも見てないしやってないけど。

02 モーガン


アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「ダークハウンド隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。孫の顔を見るのが夢。ギャグとシリアスでキャラが変わる模様。

最近背中が痛い。左の脇も痛い。どっちも前からだったけど。


04 マルティネス

デイビッド・マルティネス

エリートで有能だけどオタクな中隊参謀の中尉。冷酷な性格だったが、現在はそれほどでもない様子。
美少女ゲームをこよなく愛し、勤務中もプレイしちゃってるが、一応仕事はやっているので職務怠慢ではない。
何とかして本国に戻る方法を模索しているが、周りが許してくれない。パンコク駐屯基地の事実上のNO.2。

最近ようやく艦これサーバーに入れた。金剛もかわいいが愛宕も捨てがたい。どっちも持ってないけど。

03 ミラー

ケイン・ミラー

クリスが最初に知り合ったD中隊所属の軍曹。ダークハウンド隊副官だが、楽観的で無責任であり、いい人なんだけど変に抜けている。巷じゃ詐欺師まがいの行為で有名。
基地門前の公道近くの森が彼の鹿狩りのテリトリーらしい。

最近部屋を掃除しろと言われた。ひげもちゃんと剃れと言われた。どっちもやる気ないけど。

103 隊長みたいな人

陸戦隊の隊長

DUL海軍陸戦隊の1個大隊を率いるDUL陸戦隊の中佐。自信家且つ何よりも手柄を優先する野心家だが、上からの命令には逆らえない中間管理職。実戦経験のない新参の参謀のことが気に食わず、余り話を聞こうとしない。

最近お見合いで女性とお付き合いを始めた。海軍に弟の士官がいるそうだから今度挨拶しておかねば。

現在名前を募集中。

104 参謀の人

陸戦隊の参謀

陸戦隊1個大隊の参謀の少尉。有能だが、新参者という理由であまり上司に好かれていない。ただ出世のことしか頭にない中佐のことを心のどこかで小馬鹿にしている。なんかどこかの中隊参謀と顔が瓜二つだがきっと気のせい。

最近姉が海軍の男性幹部とお付き合いを始めた。今度会ったら挨拶しておかなきゃ。

現在名前募集中。

107 DUL海軍陸戦隊

陸戦隊兵士

陸戦隊の兵士。少数精鋭。でも面倒だからこの写真で全員統一する。
だから普通に話してるときも片目つぶって銃を構えています。

105 DUL陸軍兵

陸軍兵士

DUL陸軍の戦列歩兵。そんなに強くないけどいっぱい居る。だからこの写真だけ。
愛用の銃剣はピザを食べるときしか使わないのだ!

106 DUL陸軍指揮官

陸軍指揮官

DUL陸軍の部隊指揮官。新大統領からの命令で陸戦隊迎撃に向かったが予想通り返り討ちに遭う。
負けたのは無茶な命令を出した上の責任だ!俺は悪くない!


□月△日 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク市街地

D 24ページ挿入1

ウィーンガシャン!ウィーンガシャン!

105 DUL陸軍兵 「うわぁああ!化け物だぁ!」

106 DUL陸軍指揮官 「お、おい逃げるな!くらえ!」

バン!バン!

106 DUL陸軍指揮官 「バカな、効いてないだと!?た、たいきゃ~く!!」

105 DUL陸軍兵 「ぐぁ!撃たれた・・・!」

107 DUL海軍陸戦隊 「ふはは!陸軍がごみのようだ!」



104 参謀の人 「新兵器フェルナンドの実戦投入は予想以上の戦果を上げています。性能は元よりその姿が敵兵士に恐怖を植え付けているようです。」

103 隊長みたいな人 「そのようだな。やはり陸軍は装備も戦術も貧弱なようだ。大統領に戦果報告するのも予定より早くなりそうだ・・・」


104 参謀の人 「ですが油断してはいけません。パンコクには確かBRの・・・」

103 隊長みたいな人 「だが所詮傭兵共の集まりに過ぎん。気にしないでいいだろう。それより主力の機甲部隊に出撃命令を出せ。」


104 参謀の人 「・・・了解です。」



01 クリス 『ハウンド1、敵を視認。』

02 モーガン 『本部、敵戦力はおよそ3個大隊規模。なおも増加中。脚トラックが先頭で陸軍兵を追い掛け回している。』

04 マルティネス 『こちら本部了解。主力部隊が目標地点に到達したら作戦を開始する。それまで待機しててください。』

02 モーガン 『了解』ピッ

01 クリス 「にしてもすごい数ですね。街を文字通り蹂躙してますよ。とても正面からじゃ太刀打ちできません・・・」

02 モーガン 「だから、俺達らしい戦い方をするんだろ。」


103 隊長みたいな人 「全軍進め~!憎き陸軍共を蹂躙せよ!」

107 DUL海軍陸戦隊 「うぉおおお!

105 DUL陸軍兵 「逃げろ~!」


01 クリス 「敵の主力が動き出した!」

04 マルティネス 『ハウンド1,2。闘準備に入れ。』

02 モーガン 『ハウンド1準備完了。』

03 ミラー 『ハウンド2準備OKだ。』

01 クリス 「主力部隊、アンブッシュに到達!」

04 マルティネス 『・・・D中隊、作戦行動を開始せよ!

僕らの戦いは、敵部隊が真下からの爆発により吹き飛ばされたことで始まった・・・

続く・・・

感想
ついに会戦しました!
今回、画像のいくつかはレゴランド民主主義連邦のケーニッヒさんからいただいたものを使用しております。

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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