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D中隊活動報告記録 22ページ目 イメチェン/「閑話 骸骨男の憂鬱2」

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。

新年最初の更新且つ前回の更新から大分経っているけど前回の続きからである。



新年最初の!
登場人物紹介

クリス2

クリストファー・ハンソン

ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員であり主人公。通称クリス。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はもう知ってしまった。

ガキ○を見て年を越した。「田中はやっぱりタイキックだった・・・」

スケルトン

スケルトン

クリスの元いた特殊部隊S.FOGデルタチームの副官
素顔を見られたくないということで髑髏マスクを被っているが、それが原因でかなりいじられる。
新年最初の更新でD中隊よりも先に登場することを誰が予想していただろうか・・・

自宅に篭ってFPSをやってたら年を越していた。ちなみに一瞬だけ10位圏内に入ったとか。

ロッド チェイサー ヴィックス

ロッド チェイサー ヴィックス

クリスが元いた特殊部隊S.FOGの隊員
仕事は完璧にこなすのに、その反動なのか普段はスケルトンをいじめる
パワハラとか言わない

特殊部隊なので皆任務中に年を越していた・・・と思ったら各々自由に年を迎えたらしい。


スピーカー

エリザベス・マルティネス

中隊の参謀 マルティネス中尉の妹。中隊の無線担当官及び事務担当及び基地内放送パーソナリティ。通称リズ又はリズ丸。
新年最初なのに声だけという不遇っぷりである。

紅白を見てたら年を越していた。紅蓮の弓矢が出た瞬間だけ別人のように興奮していた。



□月△日 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク駐屯基地宿舎 クリスの部屋

D 22ページ挿入1

クリス2 「あ、ホントだ。ロッド隊長たちからだ。何が入ってんだろ?」

がさごそ・・・

クリス2 「これは・・・なんだ?中身重いけど・・・おや、手紙が・・・」

ロッド『その銃は俺からの選別だ。もうお前は立派なD中隊隊員だ。S.FOGじゃなくてもやっていけるぞ!隊長たちに迷惑かけるなよ!後任務はちゃんとしろよ!』

クリス2 「上京した息子を心配するオカンか!・・・っていうよりこれ民間の国際便で来てるけど検査どう突破したんだよ・・・」

クリス2 「ん?今度は帽子と戦闘服か、でもなんで・・・また手紙があったし。」

チェイサー『こっちはお前がいなくても元気でやってるぞ!』

ヴィックス『あなたの藁の様に脆い精神にはそちらの泥臭い方が似合ってると思います』

クリス2 「なんか全員遠まわしにひどいこと言ってくるなぁ・・・」

クリス2 「でもうれしいな・・・取り合えず着てみるか・・・」

数分後・・・

D 22ページ挿入2

クリスnew
「お、結構かっこいいぞこれ!・・・でもこのライフル新品にしてはなんか傷だらけだし、服も帽子もどことなく使い古されてる感がするし、これって中古なのかな?」


~同時刻 ブリック共和国 サンレイス基地 デルタ待機室

スケルトン 「隊長~。俺のロッカーにあったライフルと戦闘服と帽子知りませんか?」

ロッド 「いや、知らんぞー・・・」

チェイサー 「か、管理ががさつなんじゃないか?」

スケルトン 「いやそんなはずは・・・」

ヴィックス 「まさかここにいる誰かがあのふ○っしーのような匂いの服を盗んだとでも疑っているのですか?S.FOGとして最低ですね」

スケルトン 「んなことないって!それにあれクリーニングしてるからそんなふ○っしーみたいな匂いしないし!」

ヴィックス 「それは失礼しました。ザリガニみたいな匂いはあなた自身のものでしたね。」

スケルトン 「・・・!?」

ヴィックス 「それにまぁあなただけ部隊統一の服が支給されてないから非公認みたいなものでしょうけど・・・」

スケルトン 「なんでそんな俺とふ○っしー馬鹿にするの!?つか今日は一段と酷くね!?」

スケルトン 「・・・はぁ、もういいよ、でもあれサバゲーショップで買ったお気に入りだったのになぁ・・・」

とぼとぼとぼ・・・

ロッド 「・・・すまない、ヴィックス。」

ヴィックス 「いえ、構いません。お二人の演技が余りにもお下手で不甲斐なかったので」

チェイサー「(こいつ・・・!)物は今頃届いているはず・・・でもサバゲーの服はともかく銃まで送ってよかったんですかい?」

ヴィックス 「いいんじゃないですか?装備が損失した場合自己負担で済む話ですし。」

チェイサー 「でもよりによってスケルトンのお古をノーヴィスに送らなくても・・・あいつにも共通装備送ればいいのに・・・」

ロッド 「あいつ一人だけ違う装備で周りから孤立したらどうするんだよ!?」

チェイサー ヴィックス 「(小学生のオカンかお前は!?)」

ロッド 「それに仕方ないだろ!まさかサバゲー装備があんなに高いなんて知らなかったんだ!今金がないんだよ!こちとら給料娘に握られてるんだから!」

チェイサー ヴィックス 「(こんな人が隊長だなんて・・・)」

ロッド 「・・・まぁ、スケルトンにはまたあのスーツを着てもらうさ・・・」

チェイサー「(もう、本物の戦闘服届いてるんだけどなぁ・・・)」

ヴィックス 「(でも面白いから黙っておきましょ・・・♪)」

~再びクリスの部屋・・・

クリスnew 「そのうち慣れるだろうし・・・まぁ、いいか!よし!午後もがんばるぞ~!」

ビーッビーッビーッ!!

スピーカー 『緊急事態発生!基地内の隊員の皆さんは直ちにブリーフィングルームに集合してください!繰り返します・・・!』

クリスnew 「なんだ!?と、とにかく急がないと!」

それが、僕たちがここに来て初めての戦いの始まりだったんだ・・・

感想
久々の更新でした。
今回は、無理やりイメチェンを組み込んだのでかなり雑な構成になってしまった感が・・・

次回から急展開!パンコクで争乱が起きます!
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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