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DUL駐屯陸空海軍混成連隊 主要装備一覧

本記事ではDUL駐屯混成連隊(以下D中隊)やパンコク駐屯基地において運用されている戦闘車両や航空機、艦船、ロボットなどの装備の大まかな性能や概要について紹介する。

名簿と同様に、装備は順を追って追加していく予定である。

(注1 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)
(注2 この記事は同ブログ内で公開中の「D中隊活動報告記録」とは特に連動しておりません。作者兼管理人の気分しだいで追加されたり退役されたりします。)



○車両

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CV-540D1A オルトロスtype-D 装輪戦車

武装 120mm高圧低反動砲×1 7.62mmガトリング砲(リモコン機銃)×1 7.62mm同軸機銃×1 連装マルチミサイルユニット×2

D中隊における主力装輪戦車。
戦車が欲しいと駄々を捏ねたD中隊側の要望により、広い上に半島という防衛のしにくい国土に展開できるオルトロスを配備することとなった。
陸軍が現在運用している後期量産型をベースとし、バルト率いる整備班が三徹して改修をしたため、外見的にはカラーリング以外変更点が見られないものの、所々改良が加えられている。
主な改修内容は主砲を105mm低圧ライフル砲から120mm高圧低反動砲への換装(この低反動砲の入手先は不明)。増加装甲の追加。ミサイルおよび発射機の対戦車、対空両用化。それらに伴うFCSの強化などである。
この改修により総合的な戦闘能力が向上し、防御力以外では現代の主力戦車を上回る性能を得たが、無茶な改修だったらしく、初期にはアビオニクスの動作不良が起こった。
6輪のタイヤ走行による高い機動力からの展開能力は、D中隊が緊急展開部隊と呼ばれる所以ともなっており、対戦車戦闘、不正規戦、歩兵の火力支援、果ては対空戦闘までこなす器用な車両でもある。

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CV-568 マルス装甲警備車

武装 12.7mm機銃×1(必要に応じて40mmグレネード若しくは非武装にも出来る)

マルスの後期量産型をベースとした装甲輸送車兼警備車。
前任車両だったスクォンクが“不慮の事故”で装甲車として使い物にならなくなったため、大量生産品だったマルスを代替車両として配備し、改造されるに至った。
IED(即席爆発装置)対策として、4輪化した代わりに底をV字型設計にし装甲を強化したことで即席のMRAP(対地雷伏撃防護車両)にした。
また、倉庫の余剰パーツやホームセンターで手に入れた資材で、ラタトスク軽装甲機動車のものと同じ回転式銃座を作
り、搭載している。
軽武装の装輪装甲車ゆえに、部隊本来の目的でもある市街地での治安維持活動がやり易いらしい。また、MRAP故に護衛任務においては最先頭を走らされる。

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スクォンクMLRS

武装 18連装110mmロケット弾発射機

アストメリア共和国(AMR)より購入したウォーホースをMLRS(自走ロケット砲)化したもの。
ある“不慮の事故”で何をどうやったのか荷台部分だけが木っ端微塵にぶっ壊れたスクォンクを、本来スクラップになるはずが貧乏性故になんとか有効活用しようとD中隊上層部は考え、整備班の不眠の努力の末に完成した。
USフロントで運用されているウォーホースMLRSと酷似しているが、ロケットの口径や駐鋤などの細部に違いが見られる。
ロケット弾発射機はこれまた身元不明の代物であるが、小口径のためか火力不足ぎみで命中精度はそれなりという凡庸な性能だという。
若干重量は増加しているが元が優秀だったために機動力は抜群。

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中型軍用トラック

武装 なし(必要に応じて取り付け可能)

レゴシティ合衆国(USLC)製の中型トラック。
兵站不足ぎみだったD中隊だったが、余計なことに予算を避けなかったため、中古屋で格安で売られていたものを購入した。
格安ゆえにエンジンなどの性能は低く、「軽トラの方がまだ走れる」と言われる始末。
オンボロではあるが歩兵一個分隊や物資の輸送は出来る。また、爆風に巻き込まれても平然と走れたりと頑丈だったりする。

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小型軍用車両

武装 なし

AMRで運用されていた4人乗りの小型の軍用車。
使い勝手がいいことから歩兵の基地間の移動やBRやDULを含む各国の高官や要人の送迎などに利用される。
最近では即席の指揮車として利用されることもあるようだ。
ただ、ポンポン跳ねることだけは改善されず、モーガンらも「これを乗りこなせなきゃ1人前じゃない」とあえて直そうとしない。


○特殊車両

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MAV-102Y

武装 25mm機関砲×1 対戦車ミサイル発射機×2

「ATAV計画」と呼ばれる装輪装脚装甲車両のアンシェル社とARC社共同開発の過程で生まれたいわゆる多脚戦車。愛称は型番より「マヴ」。
装甲車に多脚を生やしたような外見が特徴で、タイヤ走行と多脚による歩行を使い分ける。
本来なら二足歩行戦車や人型機動兵器のようなものがATAV計画では求められていたため、本車両は完全なお門違いな物であったが、その性能が見直され、試験評価を行うためにしばらくの間D中隊にテストパイロットごと送り込まれることになった。
車体がUSLCのロガー軽装甲車とそっくりだが、あくまで似てるだけである。ただし、モデルとなったのがHLIAの多脚戦車スピーデルがロガーを元にしているのであながち間違ってはいない。
配備時期は現役装備の中ではもっとも遅い。

○ロボット

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AT-10W ゴブリン

武装 なし(武器腕への換装で機銃やパイルバンカー)

作業用のパワードスーツ。
最初期の軍用パワードスーツで、正式採用からすでに10年以上が経過している旧式であり、後継機や無人人型ロボットも作られている現在では時代遅れの代物。ジャンクヤードにあったものを修理し、再び現役に耐えうる作業用機体として復活を果たした。
フォークリフト代わりに重量物を運んだり、ちょっとした精密作業もできる。
腕は換装することが可能で作業以外にも武器腕へ交換して戦闘にも使うことが出来る。
海王モーターズから来た技術者(人物紹介は後日)によって乗り回され、終いには勝手に腕を改造している。
画像の腕は作業用のもの。手長サルのようにリーチが長いのが特徴。結構な頻度で改造されるらしい。

○航空機

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UH-04D ペリュトン

武装 なし(アタッチメントに機銃、ハードポイントに対地ミサイルを搭載可能)

USLCの輸出用小型汎用ヘリを基にアンシェル社が改設計して作った試作の小型ヘリ。
小型ゆえに輸送能力には期待できないが、汎用性に優れている。
固定武装はないが、機銃座を設置できたり、ハードポイントを増設することでドロップタンクや対地ミサイル程度の武装は可能。
部隊の肥大化により小型な本機は性能不足がちなっており、現在では大型機への機種転換もしくは追加配備が望まれている。
ただでさえ狭いのにオオヤマが勝手に趣味の釣り道具を載せるせいで搭乗員は肩身の狭い思いをしているとか・・・

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LF-19Dc ファルコ

固定武装 27mmリヴォルバーカノン×1 
搭載兵装 ハードポイント×8 (近~中対空ミサイル、対地ミサイル、対艦ミサイル、対レーダーミサイル、巡航ミサイル、誘導爆弾、無誘導爆弾など)

LF製の多用途軽量戦闘機。
元々はBR空軍が機種選定のためにリースしたものであり、結局次期主力戦闘機とはならなかったが、基地航空隊のリャナンシーが耐用年数がぎりぎりで退役が決定したため、リース機のうちの2機をそのまま購入することとなった。(余談だが、事実上BRが初めてファルコを採用した国になった)
小型軽量で汎用性が高いため、パンコクの開発中止となった高速道路を利用して緊急の滑走路に利用したり、対地対空対艦(使う機会があるかは別として)まで出来る。
また整備性も抜群のため、可変翼の難しさにもがき苦しんでいた整備班は喚起した。どれくらい容易なのかというと、整備班の昼飯がウィ●ーinゼリーからカ●リーメイトになったくらい時間に余裕ができた。
愛称は「メサイア」。部隊(特に整備班にとって)の救世主となったためである。
エルレイ機はエンジンのリミッターが解除されたピーキーなスピード重視の一方、キャンベル機は両翼に25mmバルカン砲を装備した重装備型と、仕様が若干異なる。

○艦艇

comingsoon・・・

○退役済みの兵器

comingsoon・・・

感想
前のものよりも画像と設定を充実させてみました!
多脚はもうちょい後に公開したかったのですが、あるお方からの強い要望で早めに公開することになりました。
艦艇は現在2隻あるのですが、まだ余り見せられるものじゃないので後で退役済み兵器と一緒に更新するつもりです。
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この記事へのコメント

- ロンメル@CDFR - 2013年12月26日 15:37:27

こんにちは。更新お疲れ様です!
今回はD中隊の装備ということでしたが、他国に駐留する部隊であるにも拘らず大量の兵器群を有していて凄いですね!
他国のライセンス品が多いとはいえ、その装備水準は羨ましい限りですw
特にオルトロスさんはそのフォルムのカッコ良さに加えて8幅でできて居てコンパクトに纏まっていて素晴らしいと思いました。
他にも多脚戦車やロボットといった見る者に恐怖を植え付ける装備もとても魅力的です。
今後の活動日記での活躍を期待しておりますw

それではスコウさん、よいお年を!

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2013年12月28日 00:02:46

コメントありがとうございます、ロンメルさん。
目指せUSフロントをやってたらまさかここまで巨大化するとは思っても見ませんでした。
オルトロスやMAVなんかはコンパクトさを意識しながら若干のSFっぽさを出してみた感じで結構気に入っています。
活動日記は(自分のネタが終わらない限り)終わるところを知りませんので今後ともよろしくお願いします!ロンメルさんの方も早く続き書いてね♪

ではよいお年を~!

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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