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DUL駐屯陸空海軍混成連隊 (旧D中隊)

D中隊 画像1

(注1 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)
(注2 画像は今後追加していく予定です。)



概要
レゴランド民主主義連邦とのPIZA同盟により、新たに編成されることとなったブリック共和国陸空海軍すべての機能が統合された混成部隊である。本部は、主要都市のひとつであるパンコクの郊外に置かれたパンコク駐屯基地。

旧称はDUL駐屯陸空混成連隊であったが、DULにおける内戦状態などを理由に戦力を増強、新たに哨戒任務程度の海上戦力が追加され、再編成された上で名称も変更となった。D中隊という名称も現在では元歩兵小隊で部隊の原型でもあるD小隊が発展的解消を経て新たに冠するものとなったが、現在でも隊員たちや外部の一部人間も彼らをD中隊と総称している。

本部隊は一部を除く、ほとんどの隊員が懲罰対象の人間で構成された懲罰部隊であり、それらを理由に民間には彼らは民間軍事会社PMCの傭兵だと公表している(下記参照)

部隊発足の経緯
2011年。BR軍は悩んでいた。PIZA同盟によりDULに駐留する軍を送らなければいけなかったのだが、当時の政府による予算削減により慢性的な戦力不足、特に人員不足により、国内の方すら右往左往としている中でそちらの方にまで手が回らず、編成すらままならない状況だったのだ。かといって放置しておいていい問題ではなかった。

そんな中、その日も何も進展するはずのなかった通算23回目の会議中にある幹部が手を挙げたことがきっかけで事態は動き始める。
「送るための正規戦力が無いのなら非正規の戦力、つまり‘‘書類上、存在しない部隊’’を出せばいいのではありませんか?」

幹部の名前はデイビット・マルティネス。後に‘‘存在しない部隊’’参謀になる男である。
‘‘書類上存在しない部隊’’という言葉に多くの幹部連中は首を傾げた。何せその部隊は公的には存在せず、上層部でもその存在は極一部にしか知られていない懲罰部隊 ―通称 ダークハウンド隊―だったからだ。
確かに戦力として送るには都合のいい部隊であったが、歩兵のみで規模も小さい上に、何より懲罰部隊なんか送ったら国際問題に成りかねなかった。そこで今度は別の幹部が見計らったかのように悪知恵を働かせた。

「足りない戦力は、彼らと同じような懲罰対象の人間を入れれば問題ないだろう。」
「編成した彼らを人員不足のために我々が雇った傭兵部隊だということにすればいい。そうすれば何かあったときに責任回避が容易だ。」

妙案に思えた。現に隊員たちからも派遣を嫌がるものが多かったからだ。

「ちょっと前まで銃すら知らなかったような辺鄙な国になんか行きたくない。」
「治安悪そうだし、幼女を崇拝する変な宗教まであるんだぜ?誰がんなとこ行くってんだよ。」
「レゴランドってあれだろ?最近名○屋にも出来たっていうテーマパークの。えっ違うの?」

など、言い分はさまざまだったが、実際のことは抜きにして、当時DULに対してよいイメージを持ってるものが少なく、そこでの生活に不安を覚えるものが多かった。
しかし、懲罰対象になるような人間であれば話は別である。彼らを懲罰として有無を言わさずに送りつけることができるからだ。
さらに書類上存在しないのだから、傭兵部隊とでっち上げることも容易だった。というかBR正規軍として出す方がむしろ問題だった。

そこまでいけば話は早かった。陸空軍の幹部連中は急いで在籍する隊員の名簿の中から過去に問題を起こし、懲罰に値する人物を選び出し、彼らをひとつの部隊として編成し、DULへ送ることとなった。
これがD中隊の始まりである。

部隊について
本部隊は元々、第64歩兵大隊にあるダークハウンド隊(以下D小隊)と呼ばれる、軍規違反者、脱走兵、軍役中に刑事犯罪を犯した者、個人的事情で入隊した者を集めて編成した懲罰部隊である。
独立戦争時に発足されたものが始まりで、正規の記録に残らない特殊かつ極めて危険な任務に従事していた。
しかし、近年ではテロやゲリラなどは起こるものの、彼らが活躍するような場面はなく、その存在は次第に形骸化していった。今回DULへ派遣するのも、本部隊の必要性がなくなったためだとされている。

今回の派遣に際して、上記の彼らの他に歩兵部隊以外からも同様の人間や装備をかき集め、混成部隊として編成した。つまりは部隊としての編成、兵士、装備のいずれもが寄せ集めの部隊である。

表向きには大手企業のアンシェルブロウズグループの子会社であるPMCアンシェルドッグス社として、その名義だけを借りて活動している。ただし、それは彼らが何かしらの問題を起こした場合の責任を未然に回避するための予防策でしかない。
まさかそれが、彼らをPMCとして本国や正規軍の命令に背き、独立した行動をさせてしまうことに気づいた者は多分誰もいなかった・・・

D中隊 画像3
ハイポート走をするD中隊員。後ろでは新人がへばっている。

D中隊 画像5
そのへばった隊員を‘‘食堂のマダム’’が脅迫して追い立てている図。

主要任務
彼らの主な任務は管轄下のパンコクの治安維持活動である。しかし、DUL本国からの要請があればすぐさま駆けつけ、正規軍相当の敵と戦うこともある。他にもDULに訪れた政府、軍要人やDUL側の議員等の護衛、施設の警備などがある。

また、表向きにはPMCとして活動しているため、依頼を受けることもある。当初は名義を借りているアンシェルドッグスの大本グループからのものがほとんどで、試作装備の試験運用や護衛のみであった。しかし次第にその名前が知れ渡るとその使い勝手の良さからBR、DUL双方の政府・企業や民間からも依頼を受けることになった。ただし、結構法外の金額を請求することもあるとかないとか・・・



装備・編成
治安維持以外にもDUL全土どこへでも駆けつけ、正規軍並みの戦力と戦闘をすることが前提とされたため、装備も装輪戦車や戦闘機といったように治安維持を行うには過剰な戦力を保有している。一説には、小国の戦力に匹敵するのではないかとされているが、どの程度まで戦力があるのか具体的に公表していない(できない)ので不明である。
それらの装備もまた、軍縮で余剰となったもの、退役間近で倉庫暮らしをしていたもの、開発途中で放棄されたもの、開発試験のために支給されたもの、リースされたもの、など、製造国や開発年代もばらばらの寄せ集めなものである。この複数国の装備が混在している理由のためか、キャッチコピーは「目指せBR版USフロント!」となっている。

・陸上部隊
駐屯部隊本部を本拠地にしている。全戦力中もっとも規模が大きく、陸軍の一個師団に相当する戦力を保有する機械化部隊。歩兵戦力は控えめだが、装輪戦車やMRAP、MLRS、ヘリなど、広大なDULにすばやく展開できる機動力と打撃力を重視しており、緊急展開部隊としての性格が強い。陸軍が正規軍内で緊急展開部隊を作る際の手本にするために編成されたともいわれている。
また、パワードスーツや多脚戦闘車など、いわゆるロボットも戦力に組み込まれている。

D中隊 画像2

・航空部隊
本部基地から少し離れた空軍基地を拠点にしている。戦闘機一個航空隊を戦力としている。人員が少ない他、インフラ整備途中で工事中止になった高速道路で点在しており、整備性が容易で高速道路からでも離着陸できる多用途軽量戦闘機を保有している。
将来的には輸送機も装備化し、輸送力も強化したい意向である。

D中隊 画像4

・海上部隊
本部よりだいぶ離れた沿岸部の海軍基地を拠点としている。装備は沿岸哨戒艇と民間から徴収し改造したLCACがそれぞれ一隻づつだけである。
一応、陸上戦力の海上輸送も可能。潜水艇も保有できたらと考えているが現実的には程遠い夢である。

(Coming soon・・・)

パンコク駐屯基地
基地概要
駐屯軍の基地はパンコク郊外に3つ点在している。陸軍部隊だけでなく、司令部機能も持つ本部。すぐ近くにある空軍基地。そして沿岸部にある海軍基地である。現在の総司令官はダラグス・マッサーカー少将。

本部と空軍基地は徒歩十分程度に隣接しているが、海軍基地とは地理的問題があるとはいえ車で3時間もかかる距離にある。また、他の基地は大規模でありながら海軍だけは漁港を利用し、基地も少しだけ大きな小屋でしかなく、明らかに海軍だけ劣勢である。

関連記事

パンコク駐屯基地要員・連隊員名簿(Coming soon・・・)

主要装備一覧(Coming soon・・・)
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この記事へのコメント

- stng@MRF - 2013年11月23日 10:45:08

こんにちは、お久ぶりです。
ゲリュオンの件はやばいですねww全然会えないという現実・・・
D中隊、こんなに大きくなっちゃったのww
すごいですね、うちの全戦力あわしても届かないぐらいです。
やっぱりそれほど曲者が多いのですか?w

一つご報告が、サイトが出来たので相互リンクできませんか?
宜しくです。

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2013年11月23日 23:05:44

コメントありがとうございます。そしてお久しぶりです。
ゲリュオンの件はホント申し訳ありません。

世界会話機関になら自分は大体11時以降と遅い時間に入ることが多いのですが、8時9時くらいでしたら入室はしてないものの閲覧していることは多いのでそこがねらい目だと思いますよw(いないときもありますのでそのときはご了承を・・・
一応準備は出来てるので・・・

相互リンクいいですねぇ。こちらこそお願いします!

- stng@MRF - 2013年12月03日 17:57:15

遅れてしまってすいません(汗
サイト書き込んでおきます!
これからもよろしくお願いします!!

- stng@MRF - 2013年12月03日 18:00:31

すいません、書き込むの忘れてましたw

http://legomotti.blog.fc2.com/

改めて宜しくお願いします。

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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