スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BF/A-55 リャナンシー多用途戦闘攻撃機

リャナンシー01

(注 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)


BF/A-55 リャナンシーはブリック共和国が開発した全天候型多用途攻撃機である。

主に航空阻止を主任務にしながらも、要撃、対艦攻撃、偵察などさまざまな任務をこなすため数多くの派生型が開発された。

国内外の紛争で実戦投入され、危険な任務にも従事した。

性能諸元

乗員 1名
全長 約26ポッチ
全幅 約28ポッチ
全高 約10ブロック
最高速度 M2.2
巡航速度 M1.8
航続距離 2.790 km
実用上昇限度: 15,260 m

武装
固定武装 
マグサー27mm機関砲

ハードポイント6箇所
空対空ミサイル
空対地ミサイル
空対艦ミサイル
爆弾
対レーダーミサイル

開発経緯

ブリック共和国空軍は従来使用していた攻撃機が旧式化したことに伴い、後継機を選定しなければならなかった。A-XⅡと名づけられた本計画の開発は当初、ニシェルインダストリー(NI)とスターククロード(SC)の二社による共同開発で行われた。
しかし、両企業との折り合いが付かなかったためにSC社は開発途中で脱退し、NIの一社のみの開発となった。

また、BF-50 ズメイの根本的欠陥の発覚でアップグレードが不可能なことが明らかになり事実上の開発中止となった。そのため、BR空軍は将来的にBF-50に代わる要撃機としての能力も欲しており、計画もF/A-XⅠと名称変更が為された。

開発より5年後、「リャナンシー」と名付けられた本機はBR空軍向けに本格的な配備のために動き出した。翌年には攻撃機型のリャナンシーA及びそれらの派生型が生産され、カルラス空軍基地の第3航空隊に配備された。さらに3年後には要撃機型のリャナンシーFの試作型も完成し、ザンタクロス空軍基地の第5航空隊に配備された。

リャナンシー

試作型のリャナンシーF型 量産型よりも細部が異なる一機は後にパンコク駐屯軍へと配属され、最終的にはDUL陸軍航空隊へと引き渡された。


リャナンシーは配備からすでに数十年が経っており、順次退役が行われつつある。現在ではキューブ諸島の第24航空隊所属とカルラス空軍基地の第21航空隊。サルヴァトーレ空軍基地の第9航空隊の所属機を残すすべての機体が退役し、後継機種となるBF-58 ヒッポグリフの配備が行われている。しかし、実戦を経験し、死線を乗り越えてきた本機は軍内外でも未だ根強い人気を誇っており、基地祭の時には多くの民間人が人目その勇姿を見届けようと訪れている。
BF-58は開発遅延に伴う調達コストの高騰が原因で、全部隊への配備は行われず、新たに攻撃機を配備するまでのしばらくの間は上記航空隊で運用され続けていくと思われる。



特徴
共同開発時にはBF-50と同様のデルタ翼の機体を設計していたが、機体の本核開発を待たずにSC社が抜けたため、設計に不満の姿勢を表していたNI社は、整備性とコストを無視してでもSTOL性や運動性、速度を考慮し、お得意の可変翼を採用している。この可変翼により、リャナンシーは攻撃機としては高い運動性と低空侵入能力を有しており、戦闘機としても同世代の戦闘機と遜色ないものとなっている。

リャナンシー09
整備中の機体。性能を追い求めた結果、整備の負担もかなりかかってしまった。
しかし、この機体のおかげで今まで整備不良が多かったBR空軍機の整備の質がよくなったという逸話もある。


外観はA型もF型もあまり差が見られないが、レーダー等はそれぞれ別々のものが搭載されており、中身は丸ごと別物となっている。
なお、操縦系統としてBR空軍所属機では初のフライバイワイヤを採用した。

リャナンシー11

・リャナンシーA

リャナンシーの基本型であり、攻撃機型。当時国内で運用されていたほとんどの兵装を装備できる。また、対艦ミサイルを4発同時に装備できるという恐ろしいまでの対水上火力を有していた。夜間戦闘時にはLANTIRNを搭載する。
後に対レーダーミサイルが搭載可能なA1型。機首レーダーをフェイズドアレイレーダーに換装したA2型へと改修された。
配備当初はF型の配備数が勝っていたが、現在では国内で運用される半数の機体がこのA型だとされる。

リャナンシー04 

リャナンシー10
搭載可能な兵装

・リャナンシーF

要撃戦闘機型のリャナンシー。A型の対地攻撃用レーダーをアンシェル社製の対空要撃レーダーへと置き換え、その他調整を施しており、A型とは外見以外は別物である。
中距離空対空ミサイルを搭載可能にしたF1型やフェイズドアレイレーダーを搭載したF2型など、A型と同様な近代化改修が施されている。

リャナンシー02

・リャナンシーT

練習機型のリャナンシー。青と黒のツートンカラーが特徴で他と比べても派手目な印象である。BR空軍アクロバット飛行隊『ブルーフェニックス』の主要装備にもなっている。
練習機としてはほぼすべての機体が退役済みである。

リャナンシー03

・リャナンシーR

偵察機型のリャナンシー。


リャナンシー07 リャナンシー06

リャナンシー08 リャナンシー12

スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
入国者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。