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D中隊活動報告記録 19ページ目 だから俺は彼女を振った。

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

・・・と思ってたらモブキャラのパイロット キャンベル少尉の愛機(リャナンシー)との回想になってたでござる。

後、題名がラノベっぽいのは最近管理人がとあるラノベを読み始めたからである。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。


待たせたな・・・!
登場人物紹介

キャンベル

ジョージ・キャンベル

空軍から来た戦闘機パイロット。熱血キャラで愛機に対する愛情は周りが引くほど。
ドッグファイト、それも機銃のみを使う古めかしい格闘戦ばっかを好む。かといってやばくなればミサイルも使う。レシプロ機のパイロットにほんとはなりたかったらしいが今のジェット機の優秀さも捨てがたいというブレまくる男。
管理人もオフ会での売買さえしなければ思いつかなかった誰も予想しなかったであろう主役回を得た出世株。

久々なのでまずはナンシーとの出会ってからの話
「あれはもう6年も前か・・・俺が初めてあいつの操縦棒握ったときと言ったらそりゃもうまさに快k(長いので省略)

モーガン

アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「D小隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。孫の顔を見るのが夢。ギャグとシリアスでキャラが変わる模様。

久々なのでまずは愚息夫婦の話
「よくもまぁあんなダメ息子があんないいとこの娘と結婚できたもんだ。嫁の方もあんなんで夫婦やっt(やっぱり長くなりそうなので省略)

マル

デイビッド・マルティネス

エリートで有能だけどオタクな中隊参謀の中尉。冷酷な性格だったが、現在はそれほどでもない様子。
美少女ゲームをこよなく愛し、勤務中もプレイしちゃってるが、一応仕事はやっているので職務怠慢ではない。
何とかして本国に戻る方法を模索しているが、周りが許してくれない。パンコク駐屯基地の事実上のNO.2。

久々なのでまずは今アニメもやってる美少女ゲームの話
「やっぱり私としては姉御とクd(問答無用で省略)

基地司令

陸軍の偉い人

プノンペンネ陸軍航空隊の基地司令。本名不明。顔写真入手失敗。温和な性格だが、それでも海軍は最大の敵で、海軍航空隊の幹部連中をスクイードのハードポイントに吊るし上げて高高度から海へ叩き落とすことを夢見ている。イカ教徒。

久々というか初登場だけど打倒海軍話
「BRの機体も加われば3割引のスティリコがいくら襲って来ようがもう敵はいない!(ようやく一言で収めてくれた・・・)」

□月▽日(すなわち今日) パンコク駐屯基地 空軍区画 滑走路 

ナンシーが整備を終えた翌日・・・プノンペンネ陸軍航空隊の基地司令がやってきた。

D 19ページ挿入1

マル 「本日はご足労頂き、まことにありがとうございます少将殿。本日はダラグス少将が不在のため私が代理を務めさせていただきます。」

基地司令 「いえいえ、しかしいい機体ですな。これで最近調子付いている海軍共を血祭りにあげられますわい。」

マル 「(見た目に反して過激派という話は本当のようだ。一応用心しておくか・・・)これも民主連邦との同盟のためです・・・」

キャンベル 「・・・」

モーガン 「どうした少尉?まだ別れが惜しいのか?」

キャンベル 「惜しいに決まってるだろ、6年も連れ添ってきたんだぞ。俺にとってはもう相棒どころか恋人なんだよ!」

モーガン 「じゃあ何で、その家族をモスボールなりなんなり手元に残そうと思わなかったんだ?」

キャンベル 「そ、それは、ナンシーには空を飛んでいるのが一番だと・・・」

モーガン 「・・・結果的には手放すってことだろ」

キャンベル 「・・・」

モーガン 「俺には戦闘機乗りの考えてることはわからん。だが、その恋人相手に別れの言葉ひとつも無いのは薄情なんじゃないか?」

キャンベル 「・・・そうだな。」

モーガン曹長の言葉に・・・突き動かされた。もうナンシーと、けじめはつけねばならない。

キャンベル 「中尉」

マル 「どうした、キャンベル」

キャンベル 「その、なんだ。ちょっとだけでいいんだ、時間をくれ。最後にナンシーに挨拶したいんだ。」

基地司令 「私は構いませんが。」

マル 「・・・機体はすぐに引き渡されることになっている。手短にしてくれ。」

キャンベル 「わかった。」

D 19ページ目挿入2

その後、俺は何を言っていたのかよく覚えていない。何を言ったらいいのかわからず、その場凌ぎに思いついたことをとにかく話しかけた。

言っているうちに意味がわからず、涙が出さえした。

覚えていたのは、最後にかけた一言だけだ。

キャンベル 「ナンシー・・・ありがとう・・・お疲れ様。

こうして俺はナンシーとの6年間に終止符を打った・・・

感想

長い間お待たせして大変、申し訳ございませんでした!(土下座

ブログ更新も間々ならなかったのでここまでほったらかしにしてましたが、別に飽きたわけじゃありませんからね。ホントだよ?

次回からクリスくんが2話ぶりに帰ってきます。後シリアスじゃなくなりますw
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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