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D中隊活動報告記録 16ページ目 残業なんてクソくらえ

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。



クリス2

クリストファー・ハンソン

ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員であり主人公。通称クリス。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はもう知ってしまった。

100万円手に入れたら念願の新車を買いたいと思ったが、ほかの面子に知られるとどうなることかわかったもんじゃないのでやっぱりやめた。

モーガン

アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「D小隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。その腕と言動から、何かしらの精鋭、特殊部隊に所属していたことを臭わせるが詳細不明。孫の顔を見るのが夢。

100万円手に入れたらとりあえず半分は家族行き。残りは老後に取っておく。

オズリー

オズリー

D小隊隊員。ある山岳地域に住む戦闘民族出身の伍長。山奥で身につけた驚異的な身体能力と第六感を会得していたりする山岳兵で、近接戦闘では部隊最強クラス。ただしオツムは良くない。言葉に訛があり、変な語尾を付ける。第六感で相手が思ってることがある程度わかるらしい。

100万円手に入れたらとりあえず貯金したい・・・というか使い道が特に無かったりする。

コタロー

高橋虎太郎

パンコク警察の新人警官。大学を出たものの就職難で58回連続で就職を蹴られた。親のツテで警官になったが、今の仕事にはそれなりに満足している。別に熱血警官でもなければ、不真面目なわけでもなく至って普通。
いわゆるゆとりっ子。
苗字付で名前が出たからってこれからD中隊とひと悶着あるかどうかは管理人の気分しだいである。

100万手に入れたらとりあえずオークションで買い物しまくる。

上司

金出

パンコク警察の巡査部長で虎太郎の上司。名前の読みは「かねづる」。仕事はそれなりにするがよく幹部の腰ぎんちゃくをしている。
好きな言葉は出世と金。嫌いな言葉は失脚と左遷。上司のミスは部下の責任を地で行く人物。
DULではこういう人物がテンプレらしい。

100万円手に入れたらとりあえず賄賂に当てる。といっても大した額にはならないが・・・

○月××日 天気 晴れ 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク市街地 郊外

強盗相手にまさかの戦車(といっても装輪だけど)をという持ち札を投入し、なんとか強盗二人組みを逮捕するに至った僕ら。
後からやってきたパンコク警察に事情聴取するからと待たされていたけど・・・

D 15話挿入1

上司 「よぅし。強盗を逮捕したぞ!」

コタロー 「(あたかも自分の手柄のように言ってるんじゃねぇよ)でも面倒ですねぇ。マルタイは確保できましたけど、ジープこんなぼろになって、レッカー車で道路封鎖だし、銃撃戦したせいで道路走ってた民間車両にもそれなりに被害が出てるみたいですよ?」

上司 「そ、そんなことはわかっているよ高橋君・・・っち」

コタロー 「(絶対わかってなかったなおい。ってかなんだその舌打ち)」

上司 「(この強盗の奪った金を使って賄賂に・・・ぐふふ)」

コタロー 「(・・・なんて、考えてるんだろうなぁ・・・)ん・・・?」

D 15話挿入2

コタロー 「あれ?BR軍の人たち何処行ったんだ?」

上司 「どうせトイレにでも行ったんだろ。そんなことよりわたs・・・盗まれた金は何処にあるんだね高橋君?」

コタロー 「(「わたs」っておまっ!?)あぁ、それならここに・・・ってあれ?ない!?」

上司 「無いだと!?なぜ無いんだ!?これでは賄賂が!警部補昇進が!」

コタロー 「まさか・・・!」




モーガン 「ガハハハハハッ!!!

D 15話挿入3 

モーガン 「まさか悪党を倒したら金の入った木箱が‘‘落ちてる’’とはラッキーだったぜ!なぁ?

オズリー 「確かに、拾ってくれと言わんばかりだったアル。」

クリス2 「これは何かの夢だこれは何かの夢だこれは何かの夢だこれは何かの・・・

オズリー 「タイチョーさん、さっきいから新入りがうるさいネ。」

モーガン 「どうしたんだクリス?病んだのか?」

クリス2 「いやいやいや!その言葉そのままお返ししますよ!何やっちゃってんですか!例え強盗が奪ったものだとしてもそれを盗っちゃったら今度は僕らが強盗ですよ!犯罪者ですよ!わかってるんですか!

モーガン 「お前こそ何言ってるんだ?この金は悪党が勝手に落としたから俺たちが‘‘拾っただけ’’だ。それに犯罪者だどーだ言われても俺にはどうってことないしな。」

クリス2 「そんなんじゃまるで犯罪sy(あっそういえばここ懲罰部隊なんだった・・・!)でももし警察にバレでもしたら・・・」

モーガン 「問題ない。そのときはお前を犯人に仕立てて逃げるだけだ。」

クリス2 「ひでぇ!

続く・・・?

感想
かなりぶっ飛ばして書いたんで(いつものことだが)結構荒い部分があるかも。
次回もそれなりに期待して待ってくださいね!
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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