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D中隊活動報告記録 14ページ目 はじめてのおしごと2

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。



地味に文章ちょっとづつ変わってるの知ってた?
登場人物紹介

クリス2

クリストファー・ハンソン

ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員であり主人公。通称クリス。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はもう知ってしまった。

実は任務中に怪しい宗教に勧誘された。

モーガン

アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「D小隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。その腕と言動から、何かしらの精鋭、特殊部隊に所属していたことを臭わせるが詳細不明。孫の顔を見るのが夢。

実は任務中にオレオレ詐欺に引っかかった。

オズリー

オズリー

D小隊隊員。ある山岳地域に住む戦闘民族出身の伍長。山奥で身につけた驚異的な身体能力と第六感を会得していたりする山岳兵で、近接戦闘では部隊最強クラス。ただしオツムは良くない。言葉に訛があり、変な語尾を付ける。第六感で相手が思ってることがある程度わかるらしい。

実は任務中に・・・いや、特に何もなかった。

強盗1 強盗2

強盗1,2

パンコク某市5丁目の銀行で強盗を働いた二人組み。SM風マスクが1でリーダー格。ニット坊が2。
治安がいいはずのパンコクでなぜか重武装。
1は地元じゃ一番素行の悪い不良。2はその腰巾着。

○月××日 天気 晴れ 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク市街地 郊外

僕たちはモーガン隊長の暇つぶしのためパンコクの治安を守るため、郊外にまで逃げていた強盗の車の後を追っていた・・・

D 14話挿入1

強盗2 「ヒャッハァー!!!うまくいきましたね兄貴!?」

強盗1 「この国の銀行のセキュリティは甘っちょろいからな!まさか金庫がただの錠前だけだとは思っていなかったがな!」

強盗2 「まったくですね!・・・ありゃ?なんかこっちに猛スピードで向かってくる奴がいますよ!」

強盗1 「なんやと!?ポリ公の奴か!?」

強盗2 「いや、ポリ公じゃありませんぜ!陸軍でもないしあれは・・・?」

D 14話挿入2

モーガン 「おうし!強盗共が見えてきたぜ!全員戦闘準備!クリス、もっと飛ばせ!」

クリス2 「無茶言わないでください!俺ら以外にも車走ってるんですよ!つかこのトラックエンジンしょぼいからスピード出ないっすよ!」

モーガン 「何だと・・・!」

クリス2 「とりあえず警告します!」

クリス2 『ピ~ガラガラ・・・こちらはブリック共和国軍パンコク駐屯部隊だ!そこの走行中のジープは止まりなさい!抵抗するなら発砲s』

バババババババ・・・!

クリス2 「ひぃいい!!

オズリー 「タイチョーさん!あいつら撃ってきたネ!」

モーガン 「よし・・・!じゃなかった、正当防衛だ!こちらからも撃ち返せ!」

こうして、長いようで短い、人生初のカーチェイスが始まったのだ・・・

続く

感想
たぶん明日も更新すると思います。

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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