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今は無き兵器(作品)達3

ここでは管理人が諸事情(見た目、パーツ取り、性能等)で公開させられなかったり、完成すらしなかった兵器(作品)を弔うための記事です。つまりはボツ作品集ですw

更新するネタが(文章的にも画像的にも)無い上にプラウザの異常等々により、記念すべき(?)第三回目をやりま~す。
今回はネタで作ったような非兵器作品も公開します。


ボツ21

・CV-551A2 ガネーシャⅡ

ブログ公開済の旧型IFV ガネーシャの発展型・・・ではなくほぼ新規設計w
フォモールとフォモールⅡほどの変化では無いですが、基本的な所を踏襲しながら、特に外見は全くの別物ですww
装備面や輸送能力の変化はありませんが、複座砲塔になり、若干ずんぐりな体型になってます。

本当はゲリュオンとフォモールⅡに続いてブログで公開を予定していましたが、去年辺りに解体され、新たにオーガーという新型IFVへと転生しましたw

ボツ24

・CV-467 マルス(PMC車輌)

PMC用に作ったバリエーション。屋根パーツが確保できなかったため一部車体設計を変更し、機関砲とATM搭載のRWSを積んだものです。
解体後はシャーシだけ流用し、色も形も丸ごと変えたマルスとしてD中隊用装備となりましたとさ。

ボツ34

・豆戦車

某サイトにあったレゴの豆戦車を見て、それを少しだけパクリ参考にして作った豆戦車。
小柄で1人乗りの上、頭のてっぺんが剥き出しになっていますがそれも愛嬌です。なお、砲弾はどうやって装填しているのかという疑問はNGw

チャットでもかなり好評だった車輌でした。

ボツ38 ボツ39

・用途不明の小型装甲車

短いゴムキャタピラで何か作れるかなと思って出来た装甲車。
一応、左は2012年版の空挺装甲車 右は2013年版の通信指揮車。つまり二度も開発され二度もボツになった可哀想な兵器w
しかも2013年版は作ったその日にスピード退役したというのはここだけの話。
2012年版はゲリュオンの記事にて射撃の的(残骸)としてゲスト出演していますw旋回式の銃座は何故かある国の方から好評でしたw

用途不明と名付けたのは小柄過ぎて人も乗れず、砲塔を乗っけるのには構造が複雑化してバランスが悪くなり、空挺装甲車としてもすでに某国が装輪式のものを国連で公開しているためホントに何に利用したらいいのかわからないからですw

そして結果的に装甲工兵車としての新たな道が見いだされ再評価を行っている最中です。


ボツ33

・UH-60 ブラックホーク

F.O.U(ユージア連邦)のMkさんから頂いた設計図を元にライセンス生産した機体。実在するブラックホークがモデルだけあってクオリティの高いものでしたが、そのハイクオリティさが仇となって、財政難のBRでは量産不可能だと判断し、プレートパーツもごっそり持って行かれ(ついでにリアル兵器故に架空兵器しかないBRでどういう設定にすべきか決めかねてたのもあり)、やむを得ず解体しました。

ボツ35

・BF-50B ズメイ

ブログで公開されている前々主力戦闘機ズメイの事実上の後期量産型。

カナード翼などの一部設計変更をして3機を増産し5機体勢にしていましたが、管理人の「可変翼機が作りたい症候群」により5機とも現在では数の上で主力の可変翼機リャナンシーへと生まれ変わりました。

実は画像がまぁまぁ残っているので、ひょっとしたら退役装備としては異例のちゃんとした記事を作るかもしれません。あくまで“かも"ですが・・・

ボツ36

・BMV-12 ユルルングル

ちょっと前まで(今も?)話題となっていた問題児且つ高性能機のMV-22 オスプレイを見て衝動に駆られて制作したティルトローター機。

自分が自力で開発した航空機の中でも最大クラスの大型航空機で、完全武装歩兵一個小隊7名または一個分隊4名+バギーという(BR的に言うと)驚異的な輸送力をもっており、ローターを45度上下させることで水平飛行も垂直離着陸も可能です。主翼はオスプレイとは違った独特の方式で折畳む事が出来ます。何故か空軍でも海軍でもなく陸軍所属機ということでカラーももはやシンボルとなっている黒一色。

結構長いこと(1年くらい)陸軍の主力輸送機として最前線で活躍し続けていましたが解体。作者はどうしてこれを解体したのか今になって思い出せないでいます。


ボツ37

・掃海艇

LFのファルシオン級掃海艇をパクって参考にして作った掃海艇。

そもそも海軍自体疎いため、この手のものを作るのにも手間取ったためちゃんと許可を得て生産しております。掃海具はなかなか作る機会に恵まれず、次第に不足していた(というよりなかった)哨戒艇やらミサイル艇へと変貌していったのですが、「そもそもこの船体でミサイル艇なんて無理」というようなご指摘を受けたため遂に掃海艇の任務に入るまでもなくボツ。去年のオフ会が始る前日のことでした・・・


ボツ25 ボツ26

・YAT-10P ゴブリン(民間用)

D中隊にて運用されている作業用パワードスーツ ゴブリンの民間作業用機体。

腕には後のガシュイン系2機種(ワーカーとダイバー(後述))の腕の原型となったハサミ上のアーム。脚と胴体下部には高速移動用のタイヤを備え、車輌形態へ簡易変形することで車としての運用も可能です。

ある日パーツ取りのため腕を取り、無くなったところに武器腕(というより武器そのもの)を取付け、国際テロ組織 WHOの戦闘用車輌として運用されていましたが、いつの間にやら消滅・・・
恐らく某国の最強の民間警備会社に喧嘩を売って返討ちのぼこぼこにされたのでしょうww

ボツ27 ボツ28

・YSMI-06 ガシュインダイバー

ガシュインを元に水中での運用目的に開発された所謂水陸両用ARCI。
潜水形態への変形機構をもち、水中での作業のための大型アーム(ワーカーアームの変形機構のオミット版)と魚雷を装備。脚部にハイドロジェットを増設。例のごとく顔のオミット等の改造を行い、またも別物に生れ変わっていますw
潜水形態はしんかい6500といった潜水艇を参考にしています。

初の水陸両用機でしたが、地上で運用するための装備が無い上に、ハイドロジェットが支えでなければ自立出来ず、外見も不格好だったことから不採用となりました~。

ボツ29 ボツ30

・YSMA-01

ガシュインダイバーの失敗を踏まえて何から何まで新規設計した試作水陸両用ARCI。
既存機体の流用というマンネリから脱却を仕様とした結果、どの既存ロボットとも似ても似つかないオリジナリティ溢れるものになりました~

この人型らしからぬボディは、ダイバーと同様に潜水形態への可変機構を持っており、いまいちだった変形前後のデザインも若干ながら改善されました。

武装は貧弱だったのでいくつか改修した後に正式採用を予定しておりましたが、元々脆くて、ぽろぽろ手足が取れてしまうようなヤツだったので他のレゴと箱に入れてたら終ってたという結末でした・・・

ちなみにこの機体はデザインはある程度維持しつつ、脆さの改善を行って正式採用を予定しております。

ボツ32

・鷲型無人機

国連のチャット内におけるネタのためだけに作られた鷲型のロボット。

翼は写真のように広げたり折畳んだりする事が出来ます。当時、短時間且つ結構少ないパーツでそれっぽいものが出来たので満足してました。ちなみにこれもまた解体理由は不明。民間用として再び運用される・・・かも。

ちなみに襲われているのはPCK(現BKE)陸軍兵士。

ボツ22 ボツ23

・ランドイーグル

AMRのポポさんのブログで一時期やっていた「各国の車輌展覧会」みたいなものでうちが発表したバイク。珍しく非兵器、非ロボット系作品です。

上記の通り自分はここ数年ほとんどミリタリーやらロボットやらを作っていたのでこの手の物を作るのは苦手でしたが、国連で開催されていたバイクレースのイベントで各国バイクのかっこよさに見惚れて、そのうちの1人からご指導を受けて完成させました。大型化してしまいましたが『地上の鷲』に恥じぬデザインを形に出来たと勝手に自負しております。

ブログでの展覧会の発表が終わって、しばらく大統領専用車でしたが、主力戦闘機作るためにパーツ取りの餌食となる悲惨な最期をとげましたとさw

感想

プラウザの異常もあって二日かけてようやくこの記事を書くことが出来ました(んな時間あるんならちゃんとした記事作れとか言わないw)今回のボツ作品は個人的に質がいい物が多く、なんで解体したんだろうというのが多く見受けられましたね。
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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