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戦え!海の男達!(チーマ船レビュー2)

チーマ07

この物語は我が国ブリック共和国大統領チャールズ・クライアに巻込まれる秘書であり本ブログ管理人(のレゴアバター)スコウ・ブルックスとその他多勢による、レビューとは名ばかりの笑いあり、涙なしのアクションコメディである。



・・・多分。

5時間後・・・ブリック共和国大央洋領海内

チーマ08


ワニ王「ふっはっはっは!!!突然この訳の分からない海に飛ばされてきたがこの海にいる敵(漁船)は雑魚ばかりですぐ逃げだしやがった!こんな所支配するのは楽勝だぜぇ!!」

カラス男「おい、ボートが一艘近づいてくるぞ。」

ワニ男「何だと・・・?」

チーマ09

ワニ男「ハッ!たかが猿みたいなヤツ2体だけで何を怯えているのだ。おまえが始末してこい。」

カラス男「わかった。」

チーマ10

大統領「お、ようやく見えてきたな。思ったよりも大きい船だ。」

スコウ「(何で僕までこんな所に・・・)本気なのか?あれを鹵獲するなんて・・・!」

大統領「もちろんだ!鹵獲した船体をベースにコルベットとか位作れれば簡単に且つ低コストに艦艇を増やせる見事な計画だ!」

スコウ「(要は海軍に予算回したく無いだけだろうが・・・!)あ、なんか飛んできたぞ!?」

チーマ11

スコウ「な、なんじゃありゃ!?カラス天狗か!?」

カラス男「我が名はカラス族の長、ローz(チュドーン!!)え?」

チーマ12

カラス男「ギャアアアアア!!!

スコウ「出たぁ~!必殺『なんか強そうなヤツが出てきたら名乗ってる内にとりあえずRPGぶっ放しちゃえ』攻撃!!」

チーマ13

ワニ男「馬鹿な!?あのロー・・・なんだっけ?まぁいいか死んじゃったみたいだし・・・が一瞬で蹴散らされただと!?」

スコウ「ひでぇなこいつ・・・(あれ、なんでいきなり突っ込んじゃったんだ僕?)」

ワニ男「くそっ!おい、なんかわかんないけどティルトローター機みたいのだせ!!」

チーマ15

バラバラバラ・・・!

スコウ「わ、今度はティルトローター機みたいなのが出てきた~!」

大統領「次から次へと、まるでアトラクションだな、面白い!!」

チーマ14

大統領「よし、予定変更!あれも出来る限り使える状態で鹵獲だ!」

スコウ「ってか、話してる内にもうすぐそこまで来てるんだけど・・・」

大統領「・・・・・・」

チーマ16

大統領「回避だ回避!!逃げろ逃げろ!!

ライオン男1「ロー何とかの仇じゃああ!!

スコウ「だから仇打つならまず名前覚えろおおぉぉぉ!!

チーマ17

チャカ・・・!

スコウ「(あ、これは大統領の天敵中の天敵たる対物ライフル・・・!)対物ライフルなんていつの間に使えるようになったんだ?」

大統領「あの狙撃手(こちらを参照)に教えてもらった。ゲーセンで。」

スコウ「(何数少ない弱点教えてるんだよ・・・!ってかゲーセン言ってるんじゃねぇ!!)」

大統領「・・・捉えた!!

ダァーン!!

チーマ18

ライオン2「グハッ!」

スコウ「取れた!?

チーマ19

ライオン1「うわぁぁぁああ!!墜落する~!!

ザバーン!!

大統領「よし!これであの船の戦力は完全に削がれた!今がチャンスだ!」


チーマ20

ワニ男「ぐぬぬぬぬ!一体なんなんだ!?俺様の部下を一瞬で蹴散らされただと!?」

ゴゴゴゴゴ・・・!

ワニ男「な、何だ!?地震か!?」

チーマ21

ワニ男「いや、違う!!下から何かが・・・!?」

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・!!!

チーマ25

ザバァァァアアーン!!!!

ワニ男「な、なんだこれは・・・!?」

チーマ23

ガシャンガシャンガシャン・・・!

チーマ22

パカッ

艦長「船員を全員捕えろ!総員、突撃ぃぃぃいい!!

チーマ24

臨検隊員達「うぉぉぉぉおおおおお!!!

チーマ26

ワニ船員1「な、何なんだこいつらは!?」

ワニ船員2「捕まってたまるかい!ボートでトンズラするよ!」

ワニ男「てめぇら逃げるんじゃねぇ!!」

チーマ28

ワニ船員2「あ!私を置いて勝手に逃げるんじゃないよ!」

ワニ船員1「ワリィな、あいにくこいつは1人乗りなんでな!前から労働環境悪いし給料安かったから丁度辞められてよかったぜ!じゃあn」

チーマ38

ドゴーン!!





チーマ29

臨検隊員1「手を頭の上に乗せて壁に頭を付けろ!」

ワニ船員2「フンッ、1人だけ逃げようとするからこんなことになるのよ。」

ワニ船員1「んだと!大体お前自体前から気にくわなかったんだよこの糞アマ!」

ワニ船員2「なんだってぇ!」

臨検隊員2「おい、静かにしろ!・・・」

チーマ30

臨検隊長「大統領、本日はご協力ありがとうございました。」

大統領「おう、君たちもお疲れさま~。ところで打上げは何処にする~?」

臨検隊長「え、あ、はぁ・・・?」

スコウ「(高校の文化祭終了後見たいな感覚で話してるんじゃねぇよ・・・隊長さん困ってるよ。)」

大統領「あ、そういえばあのワニ男はどこ行った?」

ゴゴゴゴゴ・・・!

大統領「ん?まだ潜水艦が潜ってたのか?」

臨検隊長「いえ、そんなはずは・・・!?」

チーマ31

ガバァー

3人「うわぁぁああああ!!(ザバーン・・・!)」

スコウ「っ・・・な、なんだこりゃ!?口が開いた!?」

臨検隊長「あれ?大統領は!?」

チーマ32

ワニ男「揺るさんぞ貴様らぁああああ!!こうなったら俺様が直々にこのダブルセイバーでギッタギッタンにしてやる!!

大統領「させるか!!

ワニ男「!?

チーマ33

スタッ(海面から颯爽と登場)

大統領「なぜならおれが今からお前をさっき墜落したティルトローターっぽいヤツから奪ったツインダガーで切刻むからだ!!」

ワニ男「ふん、面白い!喰らえゲームで鍛えたこの技『シザー・・・」

チーマ34

大統領「『ダークスケルツォ』!!」

ワニ男「ぎゃぁぁぁあああ!!!

大統領「ふ、PS○2にはまっているのがお前だけだと思ったら大間違いだ!(決まった・・・!)」

スコウ「(少なくともP○O2でファイターやってなきゃ伝わりづらいネタだよそれ・・・)」

チーマ35

大統領「あ、やべ、バランス崩s」

ザバァーン!!

全員「大統りょぉぉぉぉおおお!!

こうして、ブリック共和国の海に平和が取戻されたのであった・・・

ちなみに海軍はその後船体の構造物を取っ払って改造をはじめ、動物たちは動物園に送られることになったという・・・



・・・というわけでいつも通りレビューになってなかったので申訳程度に画像を貼りますね~w

チーマ船1

船全体像。まさにワニですね。これに限らずチーマ作品の乗物系は動物の顔などが再現されてるのが特徴ですよね(何わかりきった事言ってるんだこいつは

チーマ船2

船首のワニの口はかなり大きく開きます。今思えばこれに大統領が食われる話しにすりゃよかった・・・

チーマ船5

船体に付いてるティルトローター的なヤツ。個人的にはいいパーツが揃ってるのでいいパーツ取りになるでしょう

チーマ船4

ゴムボート。個人的にはこれが一番気に入ってますw



感想
何か今回の記事はレビュー所かストーリーとしても成立してない駄作になってしまった感が半端無いですね。(正直言って消したい位w)
作品自体はそこそこいいですが、あまりギミックらしいギミックもないんでぶっちゃけ船体売るための物としか思えないwそのうち、この船体を流用してコルベットを作って不遇な海軍を救済してあげようと思いますw
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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