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D中隊活動報告記録 11ページ目 入隊式という名の・・・2

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。

今回はやけに多いぞ!
登場人物紹介

クリス2

クリストファー・ハンソン

ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になった上に、実は入隊出来ていなかったという悲惨な状況下を何とかくぐり抜けたKYな元S.FOG新米隊員であり主人公。通称クリス。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はまだ知らない。

今更ながら身長が伸びた。0.2cmだけ・・・

モーガン

アレックス・モーガン

D中隊の中の歩兵部隊「D小隊」の先任下士官で実質的指揮官の曹長。幾多の戦闘を戦い抜いたベテランであり、いかにも兵士らしい風貌ではあるが、若干職務怠慢であり、クリスに対して無理難題を仕掛ける。
クリスの上官の元上官。孫の顔を見るのが夢。

今更ながら白髪が増えた。その後すぐ染めたらしい。

マル

デイビッド・マルティネス

エリートで有能だけどオタクな中隊参謀の中尉。冷酷な性格だったが、現在はそれほどでもない様子。
美少女ゲームをこよなく愛し、勤務中もプレイしちゃってるが、一応仕事はやっているので職務怠慢ではない。
何とかして本国に戻る方法を模索しているが、そんなこと周りが許してくれない。

今更ながら去年買ったギャルゲーを全クリした。エンディングのシーンの間ずっと泣いていた。

ミラー

ケイン・ミラー

クリスが最初に知り合うD中隊所属の軍曹。隷下である小隊副官だが、楽観的で無責任であり、いい人なんだけど変に抜けている。巷じゃ詐欺師まがいの行為で有名。
基地門前の公道近くの森が彼の鹿狩りのテリトリーらしい。

今更ながらマルティネスが次やりたいギャルゲーのオチを既に知っている。ネタバレするのを今か今かと楽しみにしている。

リズ

エリザベス・マルティネス

中隊の参謀 マルティネス中尉の妹。中隊の無線担当官及び事務担当及び基地内放送パーソナリティ。通称リズ又はリズ丸。
ドジっ娘且つ天然で努力家。基地内放送時ではアニメ声優がやるようなテンションになる。数少ない女性ということもあり、基地内においてはアイドル状態になっている。後ブラコンである。

今更ながら兄の影響でBLにのめり込みだした。ただ男女の普通の恋愛物の方が性に合っているらしい。

○月×□日 天気 晴天 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 パンコク駐屯基地内グラウンド

初っ端からジャブを喰らってノックアウト寸前な入隊式。
だが、まだ白タオルは投げられていないし、こんなことでへこたれている訳にもいかない・・・


リズ 『続きまして、基地副司令による、本基地の説明なのですが・・・現在副司令は本基地に配属されておりませんので、お兄・・・中隊参謀のデイビット・マルティネス中尉に代理として挨拶します。』

クリス2 「(また、『お兄ちゃん』って言おうとしてたしマジで兄弟なのかあの2人・・・っていうか副司令いないとか大丈夫かこの基地は!?)」

マル 『副司令代理のマルティネスだ。まず簡単にいくつか君たちに守って欲しいことが・・・』







クリス2「ふわぁ~・・・(うわぁ~やっぱりこういう話は長いなぁ~ちょっと疲れてきた・・・)」

マル「・・・私からは以上だ。最後に一言・・・」

マルクラ○ドマジ神!っていうか風○マジ天使w

ずっこけクリス ガタン!

・・・くそぅ。まさかの左フックか・・・完全にノーガードだったぜ・・・
まだ1時間も経ってないのに僕の中のいろんな何かがぼろぼろだった・・・

そしてここから、彼らのラッシュが続くのだ・・・

リズ 『続きまして、各部隊長のご挨拶です。部隊長の皆様は壇上の前に並んでください。』

D 11話挿入

クリス2 「(ようやく部隊長挨拶か・・・そもそもここってD小隊以外にも結構いるんだなぁ・・・)」

マル 『D小隊指揮官のマルティネスだ。』

クリス2 「(あれ、さっきのオタク眼鏡の人また出てきた!?)」

マル 『書類上では私が小隊を指揮していることになっているが、基本駐屯部隊の参謀役を勤めているため、事実上の指揮は全てモーガン曹長に一任している。』

モーガン 『っという訳でD小隊隊長を務めるはめになってしまった、アレックス・モーガンだ。』

クリス2 「(やる気ねぇなぁおいwでも、こういう場だとやっぱ威厳ある感じがするなぁ・・・)」

モーガン 『ここは死傷者多いから、まぁ~精々がんばれ、以上だ。』

クリス2 「(短っ!しかも適当!!そしてひでぇ!!!)」

ミラー 「おいっ!なんだその適当な挨拶は!?」

クリス2 「(あ、3ページ目以降ろくに出てこなかったと思ったら7ページ目でちょい役で出てきたミラー軍曹だ。ってかなんでこの人とツッコミ被るんだろ・・・?)」

ミラー 「そんなたるんでるお前のために今日はこの人に来てもらったぜ!ヘイ!カモン!

モーガンゲッ!?

クリス2 「あ、あの人は・・・!?」

続く・・・

感想
(久々の次回予告風)
ミラーが連れてきたあの人とは誰なのか!?
マルティネス兄妹が空気状態の中、モーガンとクリスに迫り来る物は!?
次回「入隊式という名の・・・3」お楽しみに!

次回は最後の辺りのモーガンさんたちの会話をちょっとふくらませた部分から続ける予定です。
ちなみに入隊式編は後1回か2回で終らせたいですね~(予定ではないんですよこれがw)
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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