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WHO(世界水平機関)

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(注 この記事は書きかけの項目です。今後書換えの可能性があります。)

WHO(World Horizontality Organization 世界水平機関)とは、南北アメスタ州を中心に活動している反政府武装組織である。
元々彼らは数十万の規模を誇り、南アメスタ州にある本部を中心に世界各国に支部が点在する国際テロ組織であったが、現在、彼らはレゴシティ合衆国との間に結ばれている陸路や国境付近にてゲリラ活動を行う小規模な武装集団となり果てている。
ちなみに同じ略号の実在する保健機関とよく間違われるが、全くの無関係である。

WHO5
WHOのアジトと一つと思われる古い家屋 武装した団員が建物付近を警備している。

概要
 WHOの起源は1953年に起こった軍事クーデターから始まるレグドラ戦争時のから始まる。当時、共和国から独立を宣言したレグドラ帝国は、レグドラ人以外の全民族(原住民)の迫害、奴隷として扱っており、その圧政に対抗するために原住民により組織されたレジスタンスであった。
 第2次戦争終結後、レジスタンスも自然に解散するはずだったが、創始者 ローレンス・ゴルドが資源開発で得た自身の財力により反政府武装組織 「世界を国境の無い水平線にする機関」略してWHOが発足された。

 その財力と現リーダーであるルドルフ・ウル=リディンのカリスマ性により、組織は急速に発展を遂げ、ついには約10万人という世界最大規模の武装組織となった。彼らのテロ行為は世界中に及び、数々の被害をもたらした。

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現リーダーのルドルフ・ウル=リディン

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ルドルフの右腕的存在 マーカス・レッテカ(左)とWHOと深い繋がりがある武器商人 アリー・グラ=ドン(右)

 しかし、WHOはある日を境に急激な衰退の一途を辿ることになる。各国軍によるWHOの鎮圧行動がさかんになり、支部は次々と壊滅。さらにはゴルドの経営する会社が資源開発に失敗し、経営破綻したことにより財力という後ろ盾もなくなり、追打ちをかけるように各支部が本部より独立していってしまった。最終的には本部を除けば一部の支部がわずかに息をしているという状況にまで追込まれてしまった。

 現在、彼らは南北アメスタ大陸を中心に資金及びスポンサー、人員集めのためにゲリラ活動を行っており、国際テロ組織としての見る影も無くなってきてはいる。しかし、それでもゲリラとしての規模は国家も無視出来ない程であり、我国の政府も日夜対策に追われている。

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軍の特殊部隊がWHOのアジトを制圧した際に鹵獲された武装。小銃、軽機関銃、ショットガン、対戦車ロケットに迫撃砲と共和国軍や旧帝国軍が使用していた旧式の武装だが、相当な数を揃えている。WHOが資金面において潤沢であることがわかる。また一部情報では某国より対空砲などを購入したという情報もあること。

何故か張り出される求人広告

(元)国際テロ組織 WHO 現在新団員募集中!自給950ブリク(高校生850ブリク)!
経験者も素人も大歓迎!

WHOのここがすごい!
1、充実した研修体制! 徹底した職場環境!
2、医療・労災完備!
3、充実した研修体制!

交通費全額負担!休日、夜勤手当もあり!アジトでの食事、住込みもOK!
人種老若男女、犯罪歴問わず!

「君もWHOに入って、国境を無くさないか?」

(1ブリク=1円)

WHO3
広告の文章と一緒にあったWHOの団員の日常風景写真 結構オープンな組織のようだ。


という殴り書きの広告が1週間に1回は必ずと行って良いほど、国内の街灯や掲示板など人目に付きやすい場所に張り出されている。一番最初を読み飛ばしていたら余りにも普通の広告となんら変らない内容である上に、余りにも堂々と貼り出されているため、その待遇の良さから結構だまされて入団してしまう一般人も多かったりするらしい。

当然ながら、国内で警察に当る準軍事組織「ピースメイカー」も毎回この広告の回収を行ってはいるものの、次の週にはまた張出されてしまっている。

一体誰がいつの間にこの広告を町中に貼り出しているのかは一切不明で、ブリック共和国の七不思議の一つにもなっている。
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この記事へのコメント

- ポポ - 2013年03月26日 17:46:45

 もはや単なる武装組織では括れないかのような大規模な武装組織ですね。そして公然とバイトを募集するその大胆さ!(笑
 活動も世界的におこなっているようですし、各国政府からからは目の敵にされていそうですね(笑 組織の創設といった起源から、地味に資金不足に陥っている現状と言った設定もリアリティがあって良いです。
 創設間もないうちのブラックアストメリア反対武装団も既に資金と武器不足に陥っていますので、近い内にお世話になる、あるいはWHOの傘下に入らせて頂くかもしれないです(笑

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2013年03月27日 22:42:15

コメントありがとうございます。

単なる反政府組織のくせに規模だけ言えば小国並にありますw
バイト広告は単にネタで作っただけだったのですが、そのままこの記事に書いて見ようかと思いました。おかげで記事の上下の内容のギャップがすごいことにw

設定は前から考えていた物をかなりざっぱに書いただけなのですが、適当且つちょっと中二病も入ったような気がしてたのですが、そういってくれてありがとうございます。

WHOは政府に反抗する意志があれば、いかなる者も拒みません。今入団して頂けるともれなくブラックアストメリア反対武装団の人たちに支部長や幹部クラスのポストも用意いたしますよ・・・!

- つまようじ@TDPR - 2013年03月30日 14:37:36

世界中の平和活動団体テロリストに武器を売りさばいてる
しずな火器のAA-25-2が採用されていることにちょっと感動しました(笑)

最後になりましたが
通尊国営企業のしずな火器はWHOの活躍を応援してます。

Re: タイトルなし - スコウ@ - 2013年04月01日 23:49:58

コメントありがとうございます。
遂にWHOにも大手スポンサーが!(えっ

対空砲はまだ銃座部分が出来てない(というか消えた)のでアジトに固定装備となってますw
しずな火器からはこれからも武器を輸入したいですね(おぃ

こちらこそ、WHOはこれからもしずな火器を応援しています!

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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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