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D中隊活動報告記録 7ページ目 入隊試験!3

この日誌は、突如としてD中隊に左遷された特殊部隊S.FOGデルタチームの新米兵士 ノーヴィスことクリストファー・ハンソン伍長が綴った、記録とは名ばかりの実質的には彼個人がD中隊における愚痴を書いた日記である。

ちなみに形式は某ワロニア国等が会議でやっている会話形式とほぼ同じである。
ただそこにあるだけの
登場人物紹介

クリストファー・ハンソン
クリス2

ひょんな理由で軍懲罰部隊「D中隊」に入隊する羽目になったKYな元S.FOG新米隊員であり主人公。通称クリス。D中隊の動向を監視するために本国から送込まれたが、後に中隊の面々に振回されることになることを彼はまだ知らない。
最近良く言われること。「君ってKYなのかそうじゃないのか良くわかんないねw」

アレックス・モーガン
モーガン

D中隊の母体の一つであった「D小隊」の指揮官。曹長。いかにも歴戦の兵士と言ったこの部隊の中ではまともそうな風貌だが、勤務時間中の職務怠慢もしばしば。
冗談と本気半分で、クリスに無理難題をふっかけてくる。
最近良く言われること。「そろそろ退役・・・」

オオヤマ
オオヤマ1

D中隊が唯一保有するヘリのパイロットで日系人。モブ扱いのはずがまさかの3話連続のご登場である。
大の釣り好きで「フィッシャーオオヤマ」と自称し、隊員よりも数十キロもする釣具を優先的に愛機に乗せ、今日もパンコクの大空を飛び立っているらしい。
最近良く言われること。「つかフィッシャーって何ww」

ケイン・ミラー
ミラー

クリスが最初に知り合うD中隊所属の軍曹。今回はちょっとだけの登場なので、3話連続登場のオオヤマに少し嫉妬しているらしい。
隷下である小隊副指揮官だが、楽観的で無責任であり、いい人なんだけど変に抜けている。巷じゃ詐欺師まがいの行為で有名。
基地門前の公道近くの森が彼の鹿狩りのテリトリーらしい。
最近良く言われること。「たまには鳥でも狩って来いよ。(切実)」



○月×△日 天気 晴れのち曇り 記入者 クリストファー・ハンソン 場所 D中隊訓練場(パンコク某森林内某河川)

釣り開始10分経過・・・

クリス2 「・・・」

D 7話挿入1

ミラー 「お疲れさ~ん、これ差入れだ。」

モーガン 「おお、大物の蝦夷鹿じゃねぇか!さすがだな!」

クリス2 「(蝦夷鹿!?何でこんな所に蝦夷鹿!?ここ北海道だっけ!?)」

ミラー 「さっきそこで見つけた狩りたてほやほやだぜ。酒もあるし焼いて食おうぜ!」

クリス2 「(え、酒飲むの?人が真剣に釣りしてる横で酒飲むの!?てか何で僕真剣に釣りなんかしちゃってるんだろう・・・?)」

オオヤマ1 「いいねぇ、食おう食おう!」

モーガン 「俺焼酎の水割。焼酎抜きでね。」

クリス2 「(それただの水ですって)」

ミラー 「それはただの水じゃねぇか!」

モーガン 「がははは!バレたか!」

クリス2 「(ツッコミ被った・・・でも飲んでないのにこのテンションってえぇ・・・)」


1時間経過・・・

クリス2 「・・・・・・」

ミラー 「はいっ!一丁上がり!」

モーガン 「っくそ!また負けた!」

オオヤマ1 「今月の給料が・・・新しいルアーが・・・」

クリス2 「(人が試験中なのに堂々と博打ってえぇ~)」

ミラー 「んじゃもうそろそろ帰るわ!」

モーガン 「昼までには帰るってマダムに伝えて置いてくれ。」

クリス2 「(これどこの中年の集まりだよ・・・!)」

クリス2 「というか・・・」

続く・・・

感想
(次回予告風)
いくら待っても反応のない釣糸・・・
だがその時、奴は現れた!
次回「入隊試験!4(最終回)」お楽しみに!

ホントはここで入隊試験編終らせたかった。
けど長くなったから次回に回すことにしたんだ。
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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