スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M208B 120mm軽榴弾砲

120mm 1
性能諸元

全長 約18ポッチ(展開時)
全幅 約16ポッチ(展開時)
全高 約4ブロック(展開時)
重量 約2.3t(推定)
要員数 約3~5名
最大射程 22000m(ロケット補助推進弾)
発射速度 毎分8発(最大)

概要

M208B 120mm榴弾砲は、ブリック共和国が、レゴフロンティア国陸軍のM208 120mm榴弾砲をライセンス生産し、陸軍に配備されている牽引式榴弾砲である。

ブリック共和国陸軍は国産榴弾砲やアストメリア共和国の120mm榴弾砲を改造したものを運用していたが、前者は性能の面で、後者はコストの面でそれぞれ問題を抱えており、要求を満たせずにいた。M208Bは両者の後継として配備が進められた。

M208は補助エンジンを搭載しないため、短距離の走行も不可能だが、その分安価・軽量でヘリによる空輸も可能名上、信頼性も高い。
120mmなので戦車砲と同じ砲弾が使用可能で、砲弾を薬莢化ができるメリットがあった。

M208Bの最大の特徴は、円筒状のマズルブレーキを持つ砲身に変更したことにある。これにより、反動が吸収されるようになり、オリジナルよりも幾分使い勝手がよくなっている。

120mm 6

マズルブレーキの追加以外に特に変更点は無く、オリジナル同様、駐退機は砲身の左右に設置されており、砲の低位置化に一役買っている反面、砲の位置が低くなったことにより高射角時に装填作業がしにくくなってしまっている。

120mm 2

弾道計算コンピューターを使用することによって遠距離でもそれなりの精度で射撃できる。



120mm 4 120mm 3

120mm 5 120mm 7
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
入国者数カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。