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グンマー滞在記 2013 冬 part3(Final)

この記事では、管理人スコウが正月の冬休み中に(というか毎年行ってる)日本国最凶民族グンマー人の領土である親の実家の群馬にまた行ってきたので、懲りずに前回以上に大量に持込んだレゴ戦力を撮った演習写真を紹介して参ります。

前回と違って、今回は破壊神従兄弟が来なかったので妨害がなく済んだので、演習がちゃんと(?)出来ました。

今回で最終回!パワードスーツに乗る男の正体は(まぁわかるよねw)!?
そして、物語の結末は如何に・・・!?

結構ぐだぐだなのはご了承を・・・

追記:一部訂正を行いました。大統領兄の名前が別国家のサイトに出てきた大統領弟被ってしまってたので直してます。 最初におよそ話と関係無い画像を5枚ほど

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がっ○ん寿司にて午後5時、早めの夕食を食べました~(もちろん叔父の奢り)

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何故か毎回対峙する青と赤(白成分の方が明らか多いが・・・)。

そんなわけで始まりま~す

D中隊活動報告記録 ?ページ目 グンマーの騒乱3

前回までのあらすじ・・・
クリス「あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺達は正規軍に対して劣勢だと思ったらいつのまにか優勢だった』 な・・・何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった。戦車とか戦闘ヘリなんてそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ・・・もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・」

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クリス「一体・・・誰が・・・?」

ガシャン!シュゥゥゥウ・・・!

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大統領「よぉ、待たせたな。

全員「やっぱr、大統領!?」

クリス「(あっやっぱ皆前回の時点で誰かわかってたんだ・・・)」

大統領「遅れた分は10倍にして返す!」

マルティネス「別に助けは求めてな・・・」

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ブロロローン!!!

大統領「今行くぜ皆!

クリス「いや!別にこれ訓練なんで助けはいらn」

ミラー「待ってたぜぇ!!大統領!!」

オズリー、ジェンキンズ、ロウヴァー「うおぉぉぉお!」

モーガン「よし!これで勝てる!彼を援護するぞ!」

クリス「(あれ?ひょっとして今僕空気読めてない・・・?)」

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正規軍兵士「う、うわあぁぁあ!魔王』大統領だ~!?」

正規軍兵士「逃げろおぉぉぉお!

大統領「何が魔王だ!俺は正義の大統領、チャールズ・クr」

ロウヴァー「あいつ等武器捨てて逃げて行きますぜ軍曹!」

ミラー「ようやく奴らにお灸を据えるときが来たぁ~!!」

大統領「(・・・台詞最後まで言わせてくれよ・・・)」

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戦車長「・・・くそったれ!さっきのRPG(模擬弾)の衝撃で全機器エラーとか冗談じゃない!RWSまで使用不能とかどんな御都合主義だ!」

砲手「四の五の言わず撃ってください!メデューサ(AH)もさっきの攻撃で離脱しちゃったんですから!」

戦車長「わかってる!っくそ!こんな近くじゃ砲も撃てな・・・」

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戦車長「何!?

砲手「消えた!?」

戦車長「奴はどこだ!?」

大統領「ここだ!」

戦車長と砲手「!?」

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ゲシッ!

戦車長「ぐあ!

砲手「戦車ちょおぉぉぉぉお!って、ゲフゥ・・・

大統領「制圧制圧~♪」

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大統領「鹵獲鹵獲~♪」

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大統領「よしD中隊の諸君!これから進撃だ!」

クリス「え、どこにですか?」

大統領「決まってるだろう!グンマー駐屯軍総司令部だ!」

クリス「あ~そうかそうか、ってええぇぇぇぇぇ!!!!!!そんなことしたら大変なことに・・・!」

大統領「君たちは彼らに捨て駒のような扱いを受けてるそうじゃないか。いつまでもそんなんでいいのか?」

クリス「それは・・・」

モーガン「それは俺達に『今が牙を剥く時だ・・・』と言っているのか?」

大統領「おうよ!」

モーガン「ふんっ、おもしろい。あんたが一体何を考えてるか知らないが、その話乗らせてもらう。」

マルティネス「・・・仕方がありませんね・・・」

ミラー「こんなチャンス、滅多に無いしな・・・」

リズ「私だって・・・」

クリス「(えぇ~また僕だけ・・・!?)えっと~・・・わかりました。」

大統領「決まりだ!」

マルティネス「しかし、攻撃するにしても、駐屯軍の戦力は相当な物です。別の場所に待機させてある残りの戦力は車輌や航空機だけで・・・」

大統領「心配するな・・・少なくとも人員については宛がある・・・」



正規軍兵士「まずい、まずいまずい・・・!」


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正規軍兵士「本部!こちらアロー1-3だ、応答願う、オーバー。」

本部『こちら本部。一体何があった?』

正規軍兵士「『ルシフェルアドベント』だ!繰返す!『ルシフェルアドベント』!!」

本部『!?・・・了解した、そのまま追撃しろ・・・アウト。』

駐屯軍本部緊急会議室

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陸軍少将「・・・『ルシフェルアドベント』・・・直訳すると魔王の出現・・・魔王とはすなわち我国の大統領、チャールズ・クライア氏のことを意味する・・・」

陸軍少佐「会議室の机が何で日常の1巻なのかはともかく。まさか、大統領があのD中隊と・・・」

空軍大佐「しかし目的は!?大統領は一体何をする気なんだ!?」

陸軍大佐「さぁね。これは馬鹿にして言ってる訳ではないが、大統領の思考は我々とは違うからな・・・」

フェンリル軍大将「・・・いずれにせよ、大統領等はこうやって論争を繰返している間にもこちらに向かって来ている・・・これは大統領、すなわち魔王から我々魔王に反抗する者に対する挑戦状だ。我々も総力を結集して立ち向わねばなるまい・・・!異論はあるか?」

全員「・・・」

フェンリル陸軍大将「よろしい、ではこれより陣地構築に取りかかれ。」

全員「ハッ・・・!」

がさがさ・・・ザッザッザッ・・・

ロンドミル上級大佐「・・・」

30分後・・・

駐屯軍本部 防衛陣地

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(何故日常のマンガが壁に使われてるかはお察しくださいw)

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各々が敵となった大統領とD中隊を迎え撃つべく準備を進める中・・・

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ハミングバード(を動かしている人)『敵部隊を補足。距離3500・・・(ビービービー!)ミサイルアラート!?』

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ロウヴァー「レーダーが敵航空機を補足!」

マルティネス『撃て!』

ドシュウゥゥゥ!!

ハミングバード(を動かしてる人)『ミサイル接近!回避不能・・・!』

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ドンガラガッシャーン!!

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正規軍兵士「きっ来たぞ!」

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正規軍兵士「おいおいおい、こりゃ軽く一個地方部隊以上はいるじゃねぇか!?」

正規軍兵士「にしてもおかしい・・・D中隊に歩兵は10人も居なかったはずだが・・・」

正規軍兵士「じゃああいつ等は一体何者なんだよ!?」

正規軍兵士「赤いのはそこらのPMCの社員だろうからいいとして、後黒い格好のは一体・・・」

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モーガン「・・・まさか再びお前と戦えることになるとはなロジャース伍長・・・いや、今はロッド大尉だったか。」

ロッド(S.FOGチームデルタ指揮官)「そんなかしこまらないでください。我々は自分の意志で大統領と曹長達D中隊に着いていくだけですから・・・」

クリス「(そういえば隊長と隊長ってややこしいな、M隊長とR隊長は元々上司と部下だったんだっけ・・・)」



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陸軍中将「何!S.FOGがあちら側に!?どういうことだ!?」

陸軍少佐「じ、自分は報告を受けただけでして・・・」

陸軍中将「もういい!ロンドミルを呼んでこい!」

陸軍少将「・・・大統領は一体どうやってデルタを味方に引入れたんでしょうか・・・」

陸軍中将「わからんよ、・・・わかることは、我々の勝目はさらに遠のいてしまったということだけだ・・・」


大統領「ほほう・・・」

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大統領「こりゃ派遣された部隊のおよそ全戦力はあるな~。いい眺めだ~」

マルティネス「関心してる場合ではありませんよ大統領!こんな戦力相手に我々だけで勝算はあるのですか!?」

大統領「まぁ無いだろうねぇ。」

クリス「えぇ~!!!

大統領「大丈夫大丈夫。こっちには精鋭が揃ってるんだ。負けはしない・・・全軍、戦闘開始だ!」


こうして、僕らの戦いの火蓋は切って落された・・・

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BARST指揮官「行け行け!」

開始早々、ヘリボーンにより白兵するBARST隊。

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空中戦も展開され、危機に陥るD中隊のリャナンシー戦闘機

グリュプスパイロット『グリフィンリーダー、フォックス2!』

キャンベル「くそったれ!男ならミサイルじゃなくて機銃を使いやがれ!」



そして、開戦から数時間後・・・泥沼化していく戦場の中、出血を強いながらも大統領達は前進を続けた・・・彼らの勢いに押され、正規軍はそれを受止めきれずにいた・・・

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ヘリボーンで使用されたヘリは、BARST隊ごとバグベアにより駆逐され・・・

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ロッド「左側の防御が薄い・・・チェイサー!あのフォモールにATMをぶち込め!スケルトン、このまま左翼に突っ込め!」

チェイサー「了解!」

スケルトン「了解!内側に浸透する気ですね・・・」

ロッド「ヴィックス、わかっているな!?」

ヴィックス「了解・・・」

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ドゴーン!!

正規軍は敵が防御陣地へ侵入することを遂に許してしまう・・・!

正規軍兵士「こちらポイント3!戦線が突破された!至急応援を要請すー」

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正規軍兵士「(いつの間に!?)」

ザシュ!

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パン!パン!

ヴィックス「・・・クリア」

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S.FOGに続き、D中隊も防衛戦を突破していく・・・


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シベリウス(通常型)VSシベリウス(特殊部隊仕様機)による格闘戦も繰広げられる中・・・

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大統領「うおぉぉ突っ込め~!

大統領も耐えかねたのか、有人二足歩行兵器とガシュインキャノンに対し、立て続けにゲリュオンののしかかり攻撃を実行!

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正規軍兵士「う、うわあぁぁ!!」

陸軍少将「だ、大統領だ!」

陸軍中将「もうだめだ!おしまいだ!」

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大統領「あいつら、軍人魂を叩直してやる!」

マルティネス「だ、大統領!?」

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大統領「おらおらおら~!


陸軍中将「私たちが逃げるまで大統領を足止めしろ!」

正規軍兵士「そ、そんな無茶な!?」

正規軍兵士「く、来るなぁ!」

大統領「うおぉぉぉぉ!!!!!

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クリス「これが・・・我国の・・・」

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クリス「僕たちの・・・大統領・・・!















大統領「・・・という。」



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大統領「夢を見たんだ。」

スコウ「長いよ!『実は俺昨日さ~』って軽い感じで始まったと思ったら一体どんだけしゃべってんだよ!んでそれ全部夢かよ!!つか一体何処までが夢の話だよ!

大統領「ところで一体どこに行ってるんだ?」

スコウ「(はい、スルーですね~!上等だぁこらぁ~!)・・・これからある人に会いに行くんですよ。」

大統領「それって今回のゲストって言う・・・?」

スコウ「今回初めて姿を見せる人だからあれだけど、大統領はよ~く知ってる人だと思いますよ。昔ここで書いた大統領の設定にもちょびっとだけ書かれてますし。」

大統領「(俺の知ってる人・・・?)」

スコウ「あ、居た居た。」

???「やぁ、スコウ君。久しいね。」

大統領「こ、この声は・・・!」

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スコウ「ご無沙汰してます。」

大統領「や、やっぱり!」

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大統領「チャーリー!なんでここに居るんだ!?」

チャーリー「久し振りに再会した実の兄をまるで他人みたいに呼ぶね、チャールズ。(ニヤッ)」

大統領「ヒッ!」

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大統領「かっかかかか帰るぞ!スコウ!」

スコウ「そんな逃げないでくださいよ、大・統・領。せっかくの兄弟水入らずだっていうのに、ホントお兄様の事が苦手なんですね~」

大統領「ぐふぅ(実の弟を実験用のマウスと同等に扱うこいつを好きになれってのが無茶だろ・・・!)」

チャーリー「そんな訳ないってば。照れてるだけだよな~?チャールズ。(ニヤニヤ)」

大統領「(ブンブン(首を左右に振る動作)!)」

スコウ「あっそだ。これからグンマー訓練の閉会式典で記念撮影をすることになってるんですが、チャーリーさんもいかがですか?」

大統領「!?」

チャーリー「え、私なんかが入っていいのかな?(ニヤッ)」

大統領「(ブンブン!)」

スコウ「大丈夫ですよ、なんせ大統領のお兄さまなんですから!」

大統領「イヤアァァァァァアア!!!!



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そんなわけで、大統領とその兄と管理人スコウ、大将、各部隊の代表者で記念撮影!(背景が日常なのはry)


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チャーリー「私を差置いて自分が堂々と目立つところで撮影出来ると思っているのかい、チャールズ?(ニヤ~)」

大統領「ひぃぃ!

チャーリー「・・・馬乗りの姿勢になりなさい・・・」

大統領「・・・はい。」

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チャーリー「う~ん、やっぱり高いところっていいねぇ!」

大統領「うわ~ん!やっぱり兄貴は苦手だ~!!(泣)」




完(えっ

感想
いや~糞長かった~w
写真がめちゃくちゃ多かったので厳しかったですが、4日くらいかけて何とか終わらせました~w
個人的にぐだぐだになっている気がするんですけど・・・最後のオチで無理矢理まとめられたと思いますw
それにしても日常は役だったぜw(おい

ちなみに大統領が苦手とする数少ない人物、ラストのSっ気たっぷりな大統領兄はそのうちあるところで紹介予定です。
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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