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レグドラ帝国

レグドラ1
1973年 アンゾマ川周辺を進軍するレグドラ軍部隊

(注 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります。)

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共和国年表

植民地時代以前
G.O.8世紀 イージアからバーリング海峡を渡ってきた狩人系民族がブリックの地に到達。

~L.E.16世紀 原始的な農耕を営みながら多くの民族が生活していたとされる。沿岸部だけで200万の人口だったとされているが、ユートッパからの渡来までの間、彼らがどのような生活をしていたのかは不明である。

植民地時代

L.E.1500年 LEGO連合王国による植民地宣言

L.E.1550年 初代総督着任。首府をサルヴァトーレ・ダイパに置き、植民地政府が創設される

L.E.1630年 レゴナードにより北東部占領

L.E.1730年 ミナコ・ジェラートにて金が発見される

L.E.1790年 現地住民による独立への動きが起こる

帝政時代

L.E.1822年 在ブリック皇太子、独立を宣言し皇帝と称す

L.E.1824年 ブリック憲法交付

L.E.1865年-1870年 南アメスタ内で三国戦争勃発

L.E.1890年 陸軍主導による軍事クーデター発生。帝政打倒を果たす

共和制時代

L.E.1890年 共和制が樹立される

L.E.1915年 第1次レゴ界大戦に連合国側として参戦

L.E.1941年 HLA科学者が共和国政府に亡命

L.E.1942年 第2次レゴ界大戦に連合国側として参戦

内戦時代

L.E.1947年 北東部において近衛騎兵隊を中心とした軍事クーデター発生。軍事政権を樹立し、レグドラ帝国建国を宣言

L.E.1947年 旧政府、ブリクリア遷都。以降レグドラとの内戦状態が続く

L.E.1953年-1957年 第1次レグドラ戦争

L.E.1971年-1975年 第2次レグドラ戦争

L.E.1976年 国土再統一へ

L.E.1988年 ブリクリア公共施設に自爆テロ事件発生。ウレグアイ特別自治州の独立宣言

L.E.1988年-1993年 ウレグアイ紛争(第3次レグドラ戦争)

復興・発展期

L.E.2011年 レゴ国際連合加盟。第39代大統領にチャールズ・クライアが就任する。

L.E.2012年 大連邦へ加盟

L.E.2013年 アメスタ連合創設。スコウ・ブルックスが議長に就任する


(注1 この記事は書きかけの項目です。今後編集する可能性があります)
(注2 これ以前の記事に書かれた設定などの中にはこの年表と矛盾する箇所があります。以降の記事はこの年表にあわせて設定を作るつもりです。)
(注3 紀年法にはLEGO連合王国のものを使用しています)

ATAV(エイタヴ)

 ATAV(エイタヴ)とはブリック共和国の保有する搭乗型装脚兵器。“All-terrain Tactical Armored Vehicle” 『全地形対応戦術装甲車両』の略称。ATAC(エータック)という別名もある。

概要
 全長は平均4~6m。重量は平均25~40t(いずれも標準サイズ)。搭乗員は基本的に1名と省力化されている。
 山岳部や河川、森林などの従来兵器が苦手とするあらゆる地形を走破可能な機動兵器として開発された。その性能から市街地における対ゲリコマ兵器としても期待されている。

 開発は軍の技術開発局を中心にARC社やアンシェルグループなどの企業と共同で行われた。当初は装甲車に脚をくっつけただけの簡便かつ貧相なもので、機動性や汎用性などあらゆる面で劣っていた。
 しかし、技術躍進に伴い、機体の小型軽量化やマニュピレータや兵装ハードポイントの導入。さらには一部機体に限定されるが、換装アダプター化および各パーツの共通規格化により高い整備性とコストパフォーマンスを獲得。陸戦兵器の一翼を担えるまでになった。

 この技術革新より、開発世代を経るごとに人型化が進んでいるが、基本的にATAVの形に関する定義は定まっておらず、人型以外の機種も存在する。

 配備時にはグリズリーのような重装甲で武装積載量の多い機体が主流だったが、近年では軽量で機動力が高く、より白兵戦を視野に入れた機体が開発されている。

機体構造・性能

・主機関
 主機関にはブロスタ社がATAV用に開発したディーゼルと水素のハイブリッドエンジンを採用している。
当初はバッテリーを使う手はずだったが、出力不足で不採用となった。

 腰ブロックと胴体に発電機とAPUとともに内臓されている。

・装甲
 このサイズの機動兵器としては装甲はそれなりに厚く、機関砲の被弾や榴弾砲の至近弾、重要区画はRPGの直撃に耐える。
 特にコックピットと脚部、主機関の搭載される胴体もしくは腰ブロックに装甲が集約されることが多い。

 しかし、戦車を凌駕するような装甲を得るには至らず、正面投影面積も広いことから、開けた場所では的になりやすい。そのため、対戦車戦闘時には直接戦闘を避けるか回避による間接防御行動をするしかない。

・電子機器
 ATAV操縦用のOSがインストールされたコンピューター、姿勢制御用バランサー、火器管制装置、各種レーダー・センサーなどを備える。中でもレーダー・センサーは従来兵器よりも大幅に強化される傾向にある。背中に装備する電子戦対応大型レドームも存在する。

 また、メインカメラは倍率切り替え可能な通常モードの他に、熱源表示(サーモ)や暗視モードがある。

 どの機体も戦術データリンクシステムを搭載しており、各ユニットで情報共有が可能。

・コックピット
 機体サイズが小型なため、コックピットそのものが胴体になっているか、背中に外付けされている。
 そのため2重以上の装甲で覆われており、主砲や直接攻撃を受けない限りは、ある程度被弾してもパイロットの生存性は確保される。

 コックピットは非常に狭く、居住性は劣悪なことから、それを理由に搭乗を断る者もいるという。

 機体操縦はコントロールスティックとフットペダルで四肢を、HUD(ヘッドアップディスプレイ)もしくはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)で情報処理および火器管制を行う。パイロットが機体を全て制御するのは困難なため、専用OSにより機体制御の補助が行われる。

 一部の機体はパイロットの頭の動きをトレースし、機体頭部が稼動する。これにHMDを組み合わせることでリアルタイムで視界確保が可能である。

・マニュピレータ・ハードポイント
 ATAV用の携行火器や重火器、その他装備を搭載する。

 マニュピレータは2~4本の指でアクチュエータによって稼動。ある程度の重量物を持ち上げるだけの握力を備える。基本的に多くの機体が腕を持っているものの、中にはジョイントに直接武器を接続したものもある。

 手首にはショックアブソーバーを内臓し、素手による打撃(殴りつけ)が可能。しかしながら、それだけでは自身のマニュピレータを破壊するだけで大きな効果は望めない。

 ハードポイントは両肩と両腿(一部は背中)にあり、追加兵装の固定接続し、規格さえ合えばコックピットからの操作で使用可能となる。緊急時や使用後にデッドウェイトとならぬ様、武装投棄(パージ)が可能。

・アクチュエータ
 ARC社が開発したジョイントモーターが各関節に多数使用されている。1軸回転しかできないものの、パワーは非常に強力。世代を経るごとに小型化と多モーター化している。
 第4世代より、電磁石を利用したソノレイド・アクチュエータと併用した複合関節になった。パワーは弱いが、電流を流すことで駆動し、タイムラグの解消や柔軟かつ繊細なコントロールを可能とした。

・走行装置
 基本的には二足歩行が主で、通常のヒト型と逆間接のトリ型の2種類が存在する。重火器や装甲の重量に耐えるため、フレームとアクチュエータは非常に頑丈な作りとなっている。
 踵部分にダッシュホイールを備えており、整地では滑走。不整地では歩行といった使い分けが可能。これにより、従来の機動兵器を上回る機動性を得ている。
 また、歩行以外にもしゃがむ、半身になる、寝るなど人間に近い柔軟な姿勢制御も可能。

 しかし、その特性上、脚部を狙われたら無力化されてしまうなどの弱点もある。
 
 それらの弱点解消、重武装・重装甲化のため多脚型のATAV開発も進んでいる。

・武装
 腕(マニュピレータ)によって保持・運用する武器と各部兵装用ハードポイントに接続して使用可能な武器に分かれている。
 歩兵用火器を機体サイズまで拡大したものや従来兵器を流用した重火器。また、機動兵器同士の白兵戦が想定されるようになるとナックルやパイルバンカーなど近接格闘兵装も誕生した。これらの多彩な兵装は、規格さえ合えばどのようなものでも使用が可能である。

・その他装備
 武装以外のオプション装備もハードポイントに接続することで使用可能になる。

P.A.S.(パーツ・アダプター・システム)
 現在開発中の四肢換装システム。読み方はパス
 グリズリーは整備性解消のため、胴体と両腕脚の接続部(ジョイント)をアダプター化することで、各四肢の換装作業が可能となっている。

 P.A.S.はそれを応用し、ジョイントおよび各パーツ駆動系などを共通規格化することで、理論上、どのような機体のパーツに換装しても問題なく稼動できるとされる。

ATAV・AWV開発世代

第1世代
 ARC社がジョイントモーターを利用した「脚」を開発。むき出しのコックピットにつけた2脚メカが始まりとされる。脚は次第に大型化し、重機や装甲車の車体に取り付けたり、それらを組み合わせて4脚化したりと試行錯誤が繰り返された。
 当時、姿勢制御用バランサーが未搭載だったこともあり、転倒も多かった。

 後期になるとバランサーの実装により、転倒はしなくなったものの、装軌・装輪に比べてあらゆる面で劣っていた。

第2世代
 双腕重機からヒントを得て、新たに「腕」と「マニュピレータ」が開発される。
 腕とマニュピレータの汎用性の高さから、本格的な実用化に向け、重機としてのAWVが始めて開発される。
 また、脚の機動力不足を補うため、踵部分に「ダッシュローラー」が採用される。

 しかし、この時点では重量等に問題が多く、アクチュエータも油圧などに頼っていた。

第3世代
 軍用としての本格的な実用化を目指した世代で、現在最も多く採用されている。
 第2世代までの特徴を昇華しつつ、機体に小型化と多モーター化。新たに兵装用ハードポイントやFCSとの連動能力など多数実装。
 この世代より、人型化が急速に進んでいる。
 グリズリー、ファイティング・フォウルなどがこの世代に当たる。

第4世代
 実用化間もない最新型。
 従来アクチュエータのジョイントモーターに、筋肉に相当するソノレイド・アクチュエータを併用した複合駆動により、人間に近い運動能力を得た。
 同時に、近接格闘能力やダッシュローラーの小型化など旧世代より洗練されている。

第5世代
 現在研究中の世代。
 HGMUと呼ばれる新装備により、跳躍・滑空能力の獲得を目指している。

9/9 文章再編集
1/3 文章追加

ピースメイカー

ピースメイカー02

(注 この記事は書きかけの項目です。今後書換えの可能性があります。)

WHO(世界水平機関)

WHO1

(注 この記事は書きかけの項目です。今後書換えの可能性があります。)
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プロフィール

スコウ@

Author:スコウ@
ブリック共和国の官僚兼大統領の第1秘書。
現大統領のチャールズ・クライアとは従兄弟同士の関係。
チャールズが戦争後企業し、部下として働いていたことがきっかけで現在に至る。
暴走する大統領を止められる数少ない人物。

昔からの趣味でレゴをしています。
主に更新するのはミリタリーやロボット系のレゴ作品、
レゴを使ったストーリー物です。
カテゴリからぜひご覧になってください。

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